12万件の未公開空き家データベースを持つ強みを生かし 業界初、オーナーも事業者も“空き家活用の専門家”に相談できるサイト オウンドメディア「空き家活用ラボ」オープン - 新着情報 & 空き家ブログ - 空き家活用株式会社

12万件の未公開空き家データベースを持つ強みを生かし 業界初、オーナーも事業者も“空き家活用の専門家”に相談できるサイト オウンドメディア「空き家活用ラボ」オープン

約12万件の日本全国の空き家の調査から情報提供まで行う空き家活用株式会社(本社:東京都港区代表取締役社長:和田貴充、以下、空き活)は、2020年1月20日より「空き家を持つオーナー」と「空き家を活用したい」事業者向けに情報提供とノウハウを提供し空き家活用の専門家へ相談できるオウンドメディア「空き家活用ラボ (https://aki-katsu.co.jp/lab/)」を本格オープンしました。

オーナーと事業者、双方に対して情報提供し相談できるサイトは業界初です。

 

空き家オーナーと事業者を繋ぐメディア「空き家活用ラボ」

空き家オーナーの半数が「相談したことが無い」という実態、相談しない理由は様々!?

昨年2019年10月20日、空き活は、大阪市住吉区役所との「共催」による「空き家活用セミナー」を実施しました。
(空き家オーナー19名が参加)
「空き家について相談したことがあるか」という問いに、約半数がどうしたら良いか分からないという回答がありました。

アンケートの回答結果は以下の通りです。

  • 誰にも相談したことが無い(9名)
  • 不動産会社       (3名)
  • 友人・知人       (2名)
  • 親族          (1名)
  • 税理士         (1名)
  • 無回答         (1名)

また「なぜ空き家のままにしているのか」という問いには、約3割が「利活用の方法を知らない」という回答が一番多いものの、

  • 「手間をかけたくない」
  • 「親族と意見が分かれる」
  • 「捨てられない物があり抵抗がある」など

空き家に困っているがどうしたら良いか分からない。そのようなオーナーが様々な理由で多くいて、アンケートを行ったことにより空き家問題に対して「専門の相談窓口」がなく、周知されていない現状が見えてきました。

空き家の活用を提案する以前に、オーナーにとって何がベストなのか?を提案する必要性があると考え、このたび「空き家活用ラボ」をオープンし、オーナー様にとって必要な「基礎知識」と「事例」等を提供すること、また「専門の相談窓口」を設ける必要性があると判断しました

 

物件の特徴から空き家を検索! 所有者と直接コンタクトできる物件情報サービス「AKIDAS」

空き家専門家による12万件の未公開空き家物件データベース「AKIDAS(アキダス)」を分析

空き活は、3年前の2017年1月より、空き家と想定される物件を自主調査しデータベース化、2年前より空き家を活用したい事業者へデータベースを提供するサービス「AKIDAS(アキダス)」を開始。

2020年1月現在で12万8千を超えるまでに成長し、収益物件は3割以上存在しています。都市部を中心に調査を実施して地域の空き家物件の種類、調査員の現地レポートなどにより傾向を分析しています。

地域ごとにどんな物件が存在するか、利活用の具体的方法があるかなど「空き家活用ラボ」で情報を提供していくことで、データベースを持つ強みを生かしたい考えです。

空き家活用ラボでは、空き家活用の専門家へ相談できる窓口も設け、オーナー様と事業者様への空き家活用に関する啓蒙と利活用への判断材料となる有益な情報を提供してまいります。