その空き家の未来へ、あなたが動き出せる情報と納得を

僕が空き家活用株式会社を始めた理由#2

*こちらノートに書いたこの記事の転記です!これからこのメディアでも更新をして行きます!

みなさん。こんにちは。空き家活用株式会社和田です。少し暑さもましになり、過ごしやすくなってきました!が、僕は、日々熱く熱く走り回っており年中真夏状態という感じです!笑

前回の続きを書きたいと思います!

僕たちのビジネスモデル

僕たちの問題意識は、空き家を流通、利活用したい会社や個人と、空き家所有者のコミュニケーションがうまくいっていないことが原因であると考えています。

利活用したい会社、個人は、空き家所有者がどこにいてるかわからない。探すのがめんどくさい。探しかたがわからない。などなど

空き家所有者は、誰に相談したらいいかわからない。不動産屋さんに騙されそう。もっと活用方法があると思うんだけど、わからない。などなど

なので、両者をつなぐために、まずは、空き家がどこにあり、誰が持っているか?というのを明確化しよう!と考えました。

画像1

流通していない空き家、空き地、空き部屋、空室の目立つアパートなどを、探してDB化していこう!

じゃあ。どうやって、空き家調査をするか?

画像2

こんな感じで、探しています。超アナログ。笑

空き家を見つけ、調査員さんが、スマホから必要項目を入力していきます。

調査員さんは、シニア世代の方が多く、この一歩一歩が空き家問題解決の一助になっているんだ!という強い思いを持ちながら、みなさん一生懸命やってくれています!本当にありがたいです。

現在、総空き家調査件数は11万件を突破

市区町村レベルでいうと約150エリアまでに増えました。

民間レベルでもそうですが、行政レベルでもこれだけの空き家等の情報をデータベース化しているのは、おそらく弊社だけだと思います。

その集めたデータを弊社サービス、空き家活用データシステム「AKIDAS」として不動産業、建設業等いろんな業界のクライアントへ情報提供し、空き家所有者さんへ自社サービスをアプローチしてもらい、流通、利活用を促進していこうと考えています。

画像3
画像4

たくさんの方に、よくそんな手間のかかることができるね!とか、ここまで人力でやったのはすごい!こんなサービスよく思いついたね!とか言っていただけますし、

画像5

こんな感じで、SDGsビジネスアワードとかに出て表彰して頂いたりで、

空き家問題については、本当に関心が高いですし、ある種、僕たちのような取り組みをしているところがあまりないので、注目して頂いたりもしています。素直に嬉しいですし、もっとたくさんの方と一緒に、空き家問題に取り組みたい!と思います。

事業において大変なこと

その反面、空き家調査中に不審者と間違えられることがあったり、AKIDASを利用していただくことで、空き家所有者さんにいきなりアプローチ(空き家にしているんだったら、売ってください!とか貸してください!というお手紙が届いたり、訪問に来たり)が来るので、迷惑がられ怒られたりすることもあります。

クライアント様へのサービス面でも、もっともっとできることがあるはずです。

本当に凹みます。。

本当にやればやるほど、色んな嬉しいこと、辛いことが、ジェットコースターのように現れてきます。

本当に大変だけど、でも

でも、それでも、空き家問題をこのままみらいに置き去りにしたくはないんです!

もっとたくさんの人と、ワクワクする空間に変えていきたいんです!

やっぱり、志を持って、突き進めば、大小様々な壁が現れ、その度に、逃げることなく、泥臭く壁を乗り越えていく。この数が多ければ、多いほど、強くなるし、この経験が、必ずみらいに役に立つと信じています。

社会問題をビジネスで解決してくことって、並大抵のことではないと思うのですが、絶対面白い世界が待っているんですよ!

空き家は、宝の山なんです!

空き家から地域や社会が変わっていく世界があるんです!

これは、本当に大きな市場になるし、すごいんです!

現社会やみらいに役に立ち、喜ばれる仕事って最高じゃないですか!

やりがいもすごい!

少々、熱くなりましたが、そんなおもしろくて、ワクワクすることを事業としてやっています!

今回は、AKIDASについて、ご紹介させていただきましたが、僕たちがさらにやろうとしていることを、もっとご紹介させていただきます!

最後までお読みいただきありがとうございました。

弊社は「空き家を専門」とする企業だからできるご提案をさせて頂きます。まずはお気軽にお問い合わせください。

[contact-form-7 404 "Not Found"]
貴充和田
この記事を書いた人