<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>メリット | 空き家活用ラボ</title>
	<atom:link href="https://aki-katsu.co.jp/lab/tag/%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%88/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://aki-katsu.co.jp/lab</link>
	<description>その空き家の未来へ、あなたが動き出せる情報と納得を</description>
	<lastBuildDate>Mon, 13 Sep 2021 08:09:48 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=5.4.16</generator>

<image>
	<url>https://aki-katsu.co.jp/lab/wp-content/uploads/2019/11/cropped-akikatsulab-fabicon-32x32.jpg</url>
	<title>メリット | 空き家活用ラボ</title>
	<link>https://aki-katsu.co.jp/lab</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>中古マンションをリノベーションするメリット・デメリット【すぐわかる】</title>
		<link>https://aki-katsu.co.jp/lab/second-hand-apartment69/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[わたやみき]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 27 Aug 2020 05:53:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Know how/Do how]]></category>
		<category><![CDATA[空き家を持っている人へ]]></category>
		<category><![CDATA[空き家を活用したい人へ]]></category>
		<category><![CDATA[デメリット]]></category>
		<category><![CDATA[メリット]]></category>
		<category><![CDATA[リノベーション]]></category>
		<category><![CDATA[中古マンション]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://aki-katsu.co.jp/lab/?p=2611</guid>

					<description><![CDATA[<p>暮らしにも多様性の波が広がってきた最近では、中古マンションをリノベーションして住む方も増えています。 共働きや核家族化といった背景から、新築一戸建てにこだわらず利便性や自分たちに合った暮らしを求める方が多くなったためとい...</p>
<p>The post <a href="https://aki-katsu.co.jp/lab/second-hand-apartment69/">中古マンションをリノベーションするメリット・デメリット【すぐわかる】</a> first appeared on <a href="https://aki-katsu.co.jp/lab">空き家活用ラボ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>暮らしにも多様性の波が広がってきた最近では、中古マンションをリノベーションして住む方も増えています。</p>



<p>共働きや核家族化といった背景から、新築一戸建てにこだわらず利便性や自分たちに合った暮らしを求める方が多くなったためといえるでしょう。</p>



<p>そのため、中古マンションを購入してリノベーションする方のための情報は非常に多くなっています。しかし、<strong>空き家の中古マンションを所有する側は売却・賃貸にあたってリノベーションを行なった方が良いのかどうかという情報はほとんどありません。</strong></p>



<p>そこで今回は、<strong>中古マンションをお持ちの方に向けて、リノベーションのメリット・デメリットを詳しくご紹介し、活用方法に合わせて必要なリノベーション</strong>を解説します。</p>



<p>中古マンションの使い方に悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください。</p>



<h2>空き家になった中古マンション、ニーズはある？</h2>



<p>「高齢の両親から中古マンションを相続した」</p>



<p>「昔マンションを購入したものの転勤でずっと住んでいない」</p>



<p>こうした理由から、空き家の中古マンションを所有しているものの、住まずにただ所有しているだけとなっている方は多いようです。</p>



<p>物件を所有し続けることで固定資産税や都市計画税は毎年かかりますし、管理の手間も発生します。</p>



<p>これらは空き家となっている期間が短ければ大きな負担ではないかもしれませんが、長くなるにつれて頭の痛い問題となってくるでしょう。</p>



<p>新築マンションであれば駅チカでなくても、一定のニーズが見込めます。しかし<strong>20年以上の古い物件であればニーズは少なく、そのままの状態では買い手・借り手がつきにくいのが現状です。</strong></p>



<p>そこで選択肢のひとつとして「<strong>古いマンションをリノベーションする</strong>」という手段について考えてみましょう。築年数が経っていても、現代のライフスタイルやニーズに合わせてリノベーションを行うことで<strong>物件の資産価値を上げることができます。</strong></p>



<h2>中古マンションをリノベーションするメリット</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://aki-katsu.co.jp/lab/wp-content/uploads/2021/09/shutterstock_1968598906-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-6834" srcset="https://aki-katsu.co.jp/lab/wp-content/uploads/2021/09/shutterstock_1968598906-1024x768.jpg 1024w, https://aki-katsu.co.jp/lab/wp-content/uploads/2021/09/shutterstock_1968598906-300x225.jpg 300w, https://aki-katsu.co.jp/lab/wp-content/uploads/2021/09/shutterstock_1968598906-768x576.jpg 768w, https://aki-katsu.co.jp/lab/wp-content/uploads/2021/09/shutterstock_1968598906-1536x1152.jpg 1536w, https://aki-katsu.co.jp/lab/wp-content/uploads/2021/09/shutterstock_1968598906-2048x1536.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>中古マンションを所有する人が、売却・賃貸を前にリノベーションするのにはどんなメリットがあるのでしょうか。意外にもそのメリットは非常に大きいといえます。</p>



<h3>物件の価値を上げられる</h3>



<p>中古マンションを<strong>リノベーションし、美しく、住みやすい状態にすることで物件の価値を上げることができます</strong>。</p>



<p>古いマンションは、ただ古いから人気がないわけではありません。間取りや設備が現代の生活に合っていないことが多く、売却・賃貸のどちらでも人気が集まりにくいのです。</p>



<p>マンションが普及し始めた1960年代後半～70年代ころ、マンションは一戸建てを購入するまでの仮住まいといったイメージが強かったため、終の住処として付き合うために必要な「暮らしやすさ」はさほど意識されていなかったのかもしれません。</p>



<p>80年代以降に建てられたマンションでは間取りや設備が大きく変化したものが多く見られるものの、キッチンが独立した部屋になっている、一つ一つの部屋が小さい、シャンプードレッサーがないなどのマンションは現代では暮らしにくいといえます。</p>



<p>現代では人気のない特徴を持つ物件は、リノベーションを行ない住み心地の良い部屋にすることで物件のニーズを高められるでしょう。</p>



<h3>築年数の古い物件でも買い手、借り手がつきやすくなる</h3>



<p><strong>築年数の古いマンションでも、リノベーションを行なって内装や設備を新しくすることで「住みたい」と思ってもらえる物件にすることが可能</strong>です。新築一戸建てにこだわる人がいる一方で、「中古物件でも手を加えて住めばいい」と考える人も少なくありません。</p>



<p>2016年、オウチーノ総研が20歳～69歳の男女1,113名を対象に行なった「『住宅購入』に関するアンケート調査」では、家を購入する際に「新築(新築マンション・新築一戸建て)にこだわる」と回答した人の数は26.6%、「新築(注文住宅)にこだわる」が26.2%でした。</p>



<p>一方で「中古+リフォーム」を選択肢として考える人の割合は「積極的に考える（18.5%）」「選択肢の1つとして考える（55.3%）」と合計7割以上の人が中古物件に対して前向きな意見をもっていることがわかりました。</p>



<p>また、中古物件のメリットとして、「同じ条件の新築物件と比較して、リノベーション費用を含めても安く住める」ことがあります。</p>



<p>マンションの築年数や状態にもよるものの、<strong>リノベーションを行なうことで同価格帯の新築物件より住み心地をよくすることも可能</strong>といえます。</p>



<h2>中古マンションをリノベーションするデメリット</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://aki-katsu.co.jp/lab/wp-content/uploads/2021/09/shutterstock_1968599014-2-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-6833" srcset="https://aki-katsu.co.jp/lab/wp-content/uploads/2021/09/shutterstock_1968599014-2-1024x768.jpg 1024w, https://aki-katsu.co.jp/lab/wp-content/uploads/2021/09/shutterstock_1968599014-2-300x225.jpg 300w, https://aki-katsu.co.jp/lab/wp-content/uploads/2021/09/shutterstock_1968599014-2-768x576.jpg 768w, https://aki-katsu.co.jp/lab/wp-content/uploads/2021/09/shutterstock_1968599014-2-1536x1152.jpg 1536w, https://aki-katsu.co.jp/lab/wp-content/uploads/2021/09/shutterstock_1968599014-2-2048x1536.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>中古マンションをリノベーションする際にはデメリットもあります。</p>



<p>特に、リノベーションをしなくても充分にニーズがある場合には、リノベーションの必要性が問われるため注意しましょう。</p>



<h3>費用がかかる</h3>



<p>一般的に<strong>「リノベーション」とは「住み心地を向上させるための（大規模な）改修」のことを指します。</strong>もともとはリフォームと同義で使われていた言葉ですが、近年では経年劣化による不具合や不便を補修して元の状態に戻すことを「リフォーム」、より良い状態とすることを「リノベーション」とすることが多くなっています。</p>



<p><strong>「大規模な改修」となるリノベーションでは、リフォームよりも費用がかさみます。</strong>たとえば、リビングをLDKに変更した場合には100万〜300万円の費用がかかるでしょう。 キッチン場所移動はおよそ100万～200万円、浴室を広げる・移動する場合には150万～250万円前後の費用がかかります。</p>



<p>「フルリノベーションを行なったのに希望の価格で売れない」「住民が集まらない」といったケースを防ぐためには、マンションの位置や築年数、周辺の物件ニーズなどから<strong>「どこまで費用をかけてリノベーションする必要性があるのか」を明確にする</strong>ことが大切です。</p>



<h3>立地や条件によってはリノベーションが必要ない場合も</h3>



<p><strong>リノベーションをしなくてもニーズのある物件であれば、そもそもリノベーションの必要性が低くなります。</strong></p>



<p>「駅から近い」「近くに大型の商業施設がある」「学校がある」「子育てのしやすい環境」「耐震補強済」などの条件であれば、リノベーションを行わなくても買いたい・借りたい人が出る可能性があります。</p>



<p>近隣の売却・家賃相場などを参考に資産価値を明確にしましょう。より詳しく知りたい場合には複数の業者に査定を依頼してみるのもおすすめです。</p>



<h2>リノベーションで、できること・できないこと</h2>



<p>ここで、中古マンションのリノベーションでできることとできないことを確認してみましょう。</p>



<p>できること・できないことは所有するマンションの構造や管理規約によって異なるため、あくまでも一般的な例となりますが、参考としていただければ幸いです。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://aki-katsu.co.jp/lab/wp-content/uploads/2020/08/floor-plan-1474454_1920-1-1024x678.jpg" alt="" class="wp-image-2620" srcset="https://aki-katsu.co.jp/lab/wp-content/uploads/2020/08/floor-plan-1474454_1920-1-1024x678.jpg 1024w, https://aki-katsu.co.jp/lab/wp-content/uploads/2020/08/floor-plan-1474454_1920-1-300x199.jpg 300w, https://aki-katsu.co.jp/lab/wp-content/uploads/2020/08/floor-plan-1474454_1920-1-768x508.jpg 768w, https://aki-katsu.co.jp/lab/wp-content/uploads/2020/08/floor-plan-1474454_1920-1-1536x1017.jpg 1536w, https://aki-katsu.co.jp/lab/wp-content/uploads/2020/08/floor-plan-1474454_1920-1.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<h3>【できる】間取り変更</h3>



<p>例）</p>



<ul><li><strong>小さい部屋をつなげて広々としたリビングルームにする</strong></li><li><strong>脱衣所を広くとって快適性アップ</strong></li><li><strong>独立キッチンとダイニングをつなげて一部屋にする</strong></li></ul>



<p>間取りの変更はリノベーションの代表的な工事です。近年は部屋と部屋をつなげて広々とした空間をとる構造が流行しています。少子化や独身世帯の増加、核家族化などの影響から、将来的にもニーズの高いリノベーションといえるでしょう。</p>



<h3>【できる】床材の変更</h3>



<p>例）</p>



<ul><li><strong>和室の畳を取り払いフローリングにする</strong></li><li><strong>クッションフロアをフローリングにする</strong></li><li><strong>トイレの床材を吸湿・消臭タイルにする</strong></li></ul>



<p>面積の多い床を一新すると、部屋は見違えるように美しくなります。ベッドやソファなどを置く欧米型の生活様式をする人が増えたことから、和室の需要は減り、フローリングが人気です。フローリングでは材質にこだわる人も多く、天然のぬくもりを感じさせる無垢材が人気です。</p>



<p>床材は部屋のイメージを大きく左右するため、<strong>リノベーションを行うなら優先的に手を入れたい場所</strong>となります。</p>



<h3>【できる】壁紙、天井の張り替え</h3>



<p>例）</p>



<ul><li><strong>全体の壁紙を張り替えて美しく</strong></li><li><strong>部分的に違った色、材質の壁紙を使い（アクセントウォール）おしゃれに</strong></li><li><strong>吸湿、消臭など機能性壁紙を使用して快適性を上げる</strong></li></ul>



<p>壁や天井も床と同様、室内に入ったときに視界の多くを占める部分です。壁紙は手垢や日焼けなどで汚れが目立ちやすいため、<strong>張り替えは必須</strong>といえます。</p>



<h3>【できる】キッチンリノベーション</h3>



<p>例）</p>



<ul><li><strong>キッチンタイルの張り替え</strong></li><li><strong>IHクッキングヒーター、食洗機などの設備を搭載</strong></li><li><strong>キッチン位置の変更（排水管の位置により不可の場合あり）</strong></li></ul>



<p>広く機能性の高いキッチンが備えられたマンションは、中古市場でも人気が高くなっています。料理は別室で女性が作るものという時代は終わり、現代の生活ではキッチンは家庭の中心となっているためです。</p>



<p>家族の様子を見ながら料理ができるカウンターキッチンや複数人で料理ができるアイランドキッチンの人気が高まっています。また、<strong>キッチン設備を充実させることも資産価値を高める方法の一つです。</strong></p>



<h3>【できる】脱衣所リノベーション</h3>



<p>例）</p>



<ul><li><strong>シャンプードレッサーの変更</strong></li><li><strong>流し台をデザイン性の高い洗面ボウルにする</strong></li><li><strong>造り付け収納の追加</strong></li><li><strong>壁紙や床を吸湿素材にする</strong></li></ul>



<p>古いマンションではデッドスペースの多くなりやすい脱衣所。デッドスペースを造り付け収納にすることで、無駄なく広々とした脱衣所にすることができます。</p>



<p>また、<strong>壁紙や床材を機能性の高い素材に変更すれば、見た目が美しくなるだけでなくカビの発生や汚れの付着を軽減し、物件を長持ちさせることができます。</strong></p>



<h3>【できる】室内ドアの変更</h3>



<p>例）</p>



<ul><li><strong>室内ドアを変更し、おしゃれなイメージに</strong></li><li><strong>ドアノブをアンティーク仕様にする</strong></li></ul>



<p>室内ドアの変更は比較的安価で、<strong>施工費用を含めても一箇所5万円程度</strong>から変更可能です。</p>



<p>付け外しはさほど難しい作業ではないためDIYでも変更が可能ですが、取り付けだけではなく古いドアの処分方法も考慮する必要があります。</p>



<h3>【できる】照明、スイッチの変更</h3>



<p>例）</p>



<ul><li><strong>照明器具を部屋のイメージに合わせて変更する</strong></li><li><strong>スイッチを増設する</strong></li></ul>



<h3>【できる】バリアフリー化</h3>



<p>例）</p>



<ul><li><strong>室内の段差を解消</strong></li><li><strong>玄関や浴室に手すりを設置する</strong></li></ul>



<h3>【できない】共有部分のリノベーション</h3>



<ul><li><strong>玄関ドア</strong></li><li><strong>窓のサッシ</strong></li><li><strong>ベランダ</strong></li><li><strong>ポーチ</strong></li><li><strong>共有壁</strong></li><li><strong>専用庭</strong>　など</li></ul>



<p><strong>玄関ドアや窓のサッシはマンションの共有部分となるため、リノベーションを行うことができません。</strong>専用庭はその名称から専有部分と思ってしまいやすいのですが、実際には専用使用権が認められた共用部分にあたるため、リフォーム・リノベーションを行うのは管理組合となるので注意しましょう。</p>



<p>また、一般的なマンションに多いRC造では、<strong>ラーメン構造であれば間仕切り壁を撤去して間取りの変更が可能ですが、壁式構造の場合には間取り変更ができない</strong>場合が多くなっています。</p>



<h2>【目的別】中古マンションに必要なリノベーション</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://aki-katsu.co.jp/lab/wp-content/uploads/2020/08/the-sanctum-sanctorum-1872194_1920-1024x873.jpg" alt="" class="wp-image-2624" srcset="https://aki-katsu.co.jp/lab/wp-content/uploads/2020/08/the-sanctum-sanctorum-1872194_1920-1024x873.jpg 1024w, https://aki-katsu.co.jp/lab/wp-content/uploads/2020/08/the-sanctum-sanctorum-1872194_1920-300x256.jpg 300w, https://aki-katsu.co.jp/lab/wp-content/uploads/2020/08/the-sanctum-sanctorum-1872194_1920-768x654.jpg 768w, https://aki-katsu.co.jp/lab/wp-content/uploads/2020/08/the-sanctum-sanctorum-1872194_1920-1536x1309.jpg 1536w, https://aki-katsu.co.jp/lab/wp-content/uploads/2020/08/the-sanctum-sanctorum-1872194_1920.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>中古マンションをリノベーションするべきか否かは、所有するマンションを最終的にどうしたいかによって異なります。選択肢としては主に次の5つがあります。</p>



<ul><li><strong>不動産会社の仲介のもと売却する</strong></li><li><strong>不動産買取を利用する</strong></li><li><strong>賃貸物件として活用する</strong></li><li><strong>自分で店舗や民泊施設として活用する</strong></li><li><strong>活用せず所有を続ける</strong></li></ul>



<h3>不動産会社の仲介のもと売却する場合</h3>



<p>不動産会社の仲介のもと、所有する中古マンションを一般向けに売却する場合には、前述したとおりそのままの状態で買い手がつくようであればリノベーションを行う必要はありません。</p>



<p>しかし、「<strong>駅から遠い」「近隣にめぼしい商業・学校施設がない」など立地的に恵まれていない物件であれば、物件自体の魅力を高めるためにリノベーションするのは有効</strong>です。</p>



<p>この場合、壁・床・古くなった設備を新しいものに交換するなどは必須といえます。また、住んで欲しい人（ターゲット層）のニーズに合わせて間取り変更やバリアフリー化などを行うのも良いでしょう。</p>



<h3>不動産買取を利用する場合</h3>



<p>不動産売却と買取は似た言葉ですが、買主が一般客か不動産会社かが異なります。不動産売却は買主が一般客、買取は買主が不動産会社です。</p>



<p>買取は売却よりやや低めの査定となるのが一般的ではあるものの、手続き完了までの期間が短く済む、内覧客の受け入れが不要、近隣に知られずに手放すことができるなど、メリットは多くあります。</p>



<p><strong>買取では、物件はそのままの状態で引き渡しとなるためリノベーションは必要ありません。</strong></p>



<h3>賃貸物件として活用する</h3>



<p>賃貸物件にする場合、リノベーション費用を家賃に上乗せして回収する、リノベーションを行わず、地域の相場よりも家賃を安く設定して経営する、修繕が必要な箇所のみリフォームして住民を募集、集まりが悪ければリノベーションを検討するなどの経営方法が考えられます。</p>



<p>この選択肢によって<strong>リノベーションが必要な範囲は大きく異なりますが、どの場合でも住民が快適に暮らせるよう、壁・床・古くなった設備の交換などは最低限行う必要があります。</strong></p>



<h3>自分で店舗として活用する</h3>



<p>サロンや教室などのジャンルであれば、中古マンションでも店舗として活用することが可能です。使用方法によっては小範囲のリノベーションだけでも充分な場合があります。</p>



<p>たとえば美容サロンの場合には部屋数の多さを利用して個室サロンにし、トイレと壁・床のみリノベーションする、料理教室の場合間取りをつなげてアイランドキッチンを設置するなど、<strong>目的に合わせて必要なリノベーションを行いましょう。</strong></p>



<h3>活用せず所有を続ける</h3>



<p>この場合、<strong>リノベーションは必要ありませんが、何もせず所有し続けるのは税や管理の負担が大きくおすすめできません。</strong></p>



<p>リノベーションに関連する以下の記事もおすすめです。</p>



<p><a rel="noreferrer noopener" href="https://aki-katsu.co.jp/lab/%e7%a9%ba%e3%81%8d%e5%ae%b6%e3%81%a8%e3%81%aa%e3%81%a3%e3%81%9f%e4%b8%ad%e5%8f%a4%e7%89%a9%e4%bb%b6%e3%81%ae%e5%8f%8e%e7%9b%8a%e5%8c%96%e3%81%af%e5%8f%af%e8%83%bd%e3%81%8b%ef%bc%9f%e6%88%90%e5%8a%9f/" target="_blank">空き家となった中古物件の収益化は可能か？成功事例と効果的なリノベーションをご紹介｜空き家活lab</a></p>



<p><a rel="noreferrer noopener" href="https://aki-katsu.co.jp/lab/%e7%a9%ba%e3%81%8d%e5%ae%b6%e3%81%ae%e3%83%ac%e3%83%88%e3%83%ad%e3%81%95%e3%82%92%e6%b4%bb%e3%81%8b%e3%81%97%e3%81%a6%e8%b3%87%e7%94%a3%e4%be%a1%e5%80%a4%e3%82%92%e3%82%a2%e3%83%83%e3%83%97%e3%81%99/" target="_blank">空き家のレトロさを活かし、資産価値をアップさせるおしゃれなリノベーションを｜空き家活lab</a></p>



<p><a rel="noreferrer noopener" href="https://aki-katsu.co.jp/lab/%e7%a9%ba%e3%81%8d%e5%ae%b6%e3%83%aa%e3%83%8e%e3%83%99%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3%e6%88%90%e5%8a%9f%e3%81%ae%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ab%e7%9f%a5%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%8a%e3%81%8d%e3%81%9f/" target="_blank">空き家リノベーション成功のために知っておきたいこととは〜費用・留意点〜｜空き家活lab</a></p><p>The post <a href="https://aki-katsu.co.jp/lab/second-hand-apartment69/">中古マンションをリノベーションするメリット・デメリット【すぐわかる】</a> first appeared on <a href="https://aki-katsu.co.jp/lab">空き家活用ラボ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>一戸建て空き家の対策、活用方法とは？代表的な手法のメリット・デメリットを解説！</title>
		<link>https://aki-katsu.co.jp/lab/detached-house73/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[スペイン商事]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 Jul 2020 04:51:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Know how/Do how]]></category>
		<category><![CDATA[基礎知識]]></category>
		<category><![CDATA[空き家を持っている人へ]]></category>
		<category><![CDATA[空き家を活用したい人へ]]></category>
		<category><![CDATA[デメリット]]></category>
		<category><![CDATA[メリット]]></category>
		<category><![CDATA[一戸建て]]></category>
		<category><![CDATA[空き家]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://aki-katsu.co.jp/lab/?p=2214</guid>

					<description><![CDATA[<p>突然の物件相続や、知人からの譲渡によって所有することもある一戸建ての空き家。知識がない場合は、どのような対策方法が最適であるかがわからないものです。 今回は空き家オーナの方々に向け、代表的な一戸建て空き家の活用方法から、...</p>
<p>The post <a href="https://aki-katsu.co.jp/lab/detached-house73/">一戸建て空き家の対策、活用方法とは？代表的な手法のメリット・デメリットを解説！</a> first appeared on <a href="https://aki-katsu.co.jp/lab">空き家活用ラボ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>突然の物件相続や、知人からの譲渡によって所有することもある一戸建ての空き家。知識がない場合は、どのような対策方法が最適であるかがわからないものです。</p>



<p>今回は空き家オーナの方々に向け、代表的な<strong>一戸建て空き家の活用方法</strong>から、<strong>メリットとデメリット</strong>を抽出し整理して解説致します。ご自身の物件に最適な活用方法を検討する際に、是非ご参考下さい。</p>



<h2>放置が最大のデメリット！早期の対策を</h2>



<p>一戸建ての活用方法を決める前に、<strong>放置が最大のデメリット</strong>であることを認識することが大切です。放置した際のリスクは、<strong>ご自身の損失に留まらず、地域全体の価値を下げてしまう場合もあります。</strong>ここでは、一戸建て空き家を放置した場合のリスクについて整理しておきます。</p>



<h3>家屋の倒壊などで賠償のケースもある</h3>



<p>一戸建て空き家の破損や倒壊が起これば、通行人の怪我や事故を招き、賠償が必要になるケースもあります。一戸建ては特に、生活に使用しない場合は<strong>建物や外壁の傷みが早くなる傾向</strong>にあり、<strong>壁の穴や割れた窓から動物などが侵入し、倒壊などが起こる危険性</strong>もあるのです。また、周辺地域の環境悪化を招くことにより苦情がくるだけでなく、<strong>犯罪の温床</strong>になることも少なくありません。</p>



<p>そのほか、<strong>火災や倒壊による被害</strong>によっては、多額の賠償が必要になるケースもある為、注意が必要です。火災や倒壊による危険性は、怪我や死亡事故、周辺住宅を巻き込んでしまう場合もありますので、<strong>できるだけ早めの対策が安心</strong>だと言えます。</p>



<h3>放置を続ければ、固定資産税が6倍に</h3>



<p>所持している空き家が<strong>「特定空き家等」</strong>の指定を受けた場合は、固定資産税の減免措置が解除となりますので、指定以前に対して、<strong>約6倍の税金を納める必要</strong>がでてきます。目安としては、<strong>1年間の放置を継続しすると指定される</strong>こととなりますが、助言・指導・勧告と段階的に告知される為、最初の「助言」を受けた段階で対応することが大切です。</p>



<h3>物件が老朽化すれば、対策の選択肢が狭まる</h3>



<p>物件が老朽化すれば、売却先も見つかりにくくなることはもちろん、いざ活用する場合にも、<strong>修繕費用が必要以上に掛かります。</strong>予算や修繕時間などにより、活用の選択肢が狭くなれば、自身の一戸建て空き家を活用するメリットが減り、対応に追われるだけになる場合も少なくありません。<strong>できるだけ早めの対策がデメリットを減らし、メリットを最大限にできる</strong>と覚えておくことが大切です。</p>



<h2>一戸建て空き家を解体するメリット・デメリット</h2>



<figure class="wp-block-image"><img src="https://lh3.googleusercontent.com/XVg23IjmOlD7Dxh90acTh0G3E-7ZEz760piyfmZqfIOLXGxZF7TQP0lDrSm9ix10nlWkOwJjjMrmeIUuaMiJTaDPDseddrhX_8_WmJNE6V6x4JeCNJ4b-o3lxGGXYlwJ3Gjg5opb" alt=""/></figure>



<p>ではここからは、ご自身にあった一戸建て空き家の対策や活用の方法を考察する為、代表的な選択肢と、それぞれのメリット・デメリットについて整理していきます。ご自身の物件特性などとも照らし合わせながら、最適な対策方法選定にお役立て下さい。</p>



<h3>解体するメリット</h3>



<p>一戸建て空き家を手っ取り早く対策する方法としては、<strong>物件自体を解体する</strong>方法もあります。メリットとしては、更地にしてしまえば、管理や運用の手間が省けるだけでなく、土地の売却や更地を他の目的で使用することもできるため、<strong>汎用性が向上し売却先が増える</strong>点がメリットと言えます。活用しづらい一戸建て空き家や、土地自体に価値がある場合は、利点のある対策方法となるでしょう。</p>



<h3>解体するデメリット</h3>



<p>一戸建て空き家を解体するデメリットとしては、<strong>更地にする際に物件の解体費用が必要</strong>となることです。建物の規模や特徴、地域によっては解体費用も高額になる場合があるでしょう。また、<strong>更地にした後は、固定資産税が上がる</strong>ため、早めの活用が必要となることも覚えておくべき事項です。</p>



<p>具体的には、更地にした場合は固定資産税の減免措置が解除されるため、<strong>解体する前の最大6倍程度の固定資産税になる</strong>場合があります。更地にした場合、土地に対するニーズが無ければ、税金支払いや管理費用を支払い続ける必要があります。また、借地にすれば継続した管理業務が発生し、<strong>更地を自分で活用する場合は、新たな準備費用が必要となる</strong>ことも計算しておきましょう。</p>



<h2>民泊や賃貸として活用するメリット・デメリット</h2>



<figure class="wp-block-image"><img src="https://lh4.googleusercontent.com/9Rmaj5TbTDuace3laqZD_sLnl_EeEspb2d4NZNMv05jCaiK-_9oXbk-LQ0qJaPk30EKFTNQDGkARt40YfSQNQzbA8XmEP50oj04cHdFFbbEpKVFCVX0NJMDk-MEJM6qdDF7znWz4" alt=""/></figure>



<p>一戸建て空き家の対策方法として、<strong>事業活用するケース</strong>も増えてきています。そのなかでも、外国人観光客の増加などから、民泊や賃貸での活用は注目を浴びている方法です。では民泊・賃貸活用する場合のメリットとデメリットを確認しておきましょう。</p>



<h3>民泊や賃貸として活用するメリット</h3>



<p>民泊や賃貸などで活用すれば、運用方法次第では<strong>継続的な収入</strong>にも繋がり、<strong>建物としての住宅機能を保つことができます。</strong>また、年間を通してニーズがある物件となれば、建物の腐敗も抑えられ、<strong>思い入れのある建物を長く残すこすことも可能</strong>です。</p>



<p>そのほか<strong>事業活用を通して、地域の発展や町おこしにも貢献できる点</strong>もメリットと言えます。特に思い出のある物件を中心に、その地域を巻き込んで活性化することが可能ですので、社会貢献度も非常に高く、活用の意義をしっかりと感じることのできる事業となるでしょう。</p>



<h3>民泊や賃貸として活用するデメリット</h3>



<p>一戸建て空き家を民泊・賃貸活用する場合は、<strong>改修や運営する際の費用や時間、ノウハウなども必要</strong>になってきます。必要以上に改修費用を掛けていては、事業運営も上手くいかないものです。それを避けるためにも、<strong>一定の知識を身につけるか、空き家専門機関へのサポート依頼</strong>が必要になります。</p>



<p>そのほか、自身で事業活用や賃貸運営する場合は、<strong>都度メンテナンスや顧客対応なども必要</strong>になります。自身で時間が避けない場合は、管理依頼を検討するのがお薦めです。物件購入のニーズがない場合や集客が上手くいかない場合は、維持費を負担し続ける必要がある場合もあるので、知識がない場合は手法を含めた丁寧な計画や、専門機関への相談が必要だと言えます。</p>



<h2>現状維持をする場合のメリット・デメリット</h2>



<p>一戸建て空き家の対策方法に迷っている場合には、必要な整備を施したうえで、<strong>現状維持をすることも可能</strong>です。いずれにしろ早期対策がお薦めですが、対策手法を検討する際の1つの手段でもありますので、念のためメリット・デメリットを把握しておきましょう。</p>



<h3>現状維持をする場合のメリット</h3>



<p>一戸建て空き家を<strong>現状維持する場合は、必要なアクションが少なく、今後の活用方法を熟考できる</strong>点にメリットがあります。物件維持に当たっては、<strong>最低限の補修やチェックを行う必要がある</strong>ため、自分で利用したい場合や活用方法が決定した場合にも、すぐに利用をスタートできるメリットがあります。</p>



<h3>現状維持をする場合のデメリット</h3>



<p>一戸建て空き家を現状維持する場合は、<strong>修繕費や光熱費がデメリット</strong>となる場合があります。予想外の多額の出費とならないよう、維持する期間を事前に決めておいたり、修繕の際は事前見積もりもしっかりと行いましょう。</p>



<p>その他、一戸建て空き家で生活しない場合には、<strong>防犯や建物の状態</strong>にも気を配ることが大切です。防犯などを疎かにすれば、思わぬリスクを伴うこともあります。計画的な修繕や管理を行い、「特定空き家等」に該当しないよう、<strong>定期的なチェックやメンテナンスを行うことが必須</strong>と言えるでしょう。</p>



<p class="has-text-align-center is-style-stripe"><strong><a href="https://aki-katsu.co.jp/lab/detached-house73/2/">＜次ページ：住居として活用するメリット・デメリット＞</a></strong></p><p>The post <a href="https://aki-katsu.co.jp/lab/detached-house73/">一戸建て空き家の対策、活用方法とは？代表的な手法のメリット・デメリットを解説！</a> first appeared on <a href="https://aki-katsu.co.jp/lab">空き家活用ラボ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
