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	<title>Know how/Do how | 空き家活用ラボ</title>
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	<description>その空き家の未来へ、あなたが動き出せる情報と納得を</description>
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	<title>Know how/Do how | 空き家活用ラボ</title>
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		<title>【空き家相談事例】隣県に所有する「実家」処分に悩むO様の場合/後編</title>
		<link>https://aki-katsu.co.jp/lab/interview5-1-ozaki/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Leo]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 02 Mar 2021 02:15:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Know how/Do how]]></category>
		<category><![CDATA[個人活用事例]]></category>
		<category><![CDATA[基礎知識]]></category>
		<category><![CDATA[空き家を持っている人へ]]></category>
		<category><![CDATA[空き家を活用したい人へ]]></category>
		<category><![CDATA[事例]]></category>
		<category><![CDATA[処分]]></category>
		<category><![CDATA[実家]]></category>
		<category><![CDATA[実家の未来、実家で語らい]]></category>
		<category><![CDATA[相談]]></category>
		<category><![CDATA[空き家]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>【空き家処分の相談事例とその後の進展】 隣県に住むご両親が亡くなられ、空き家となったご実家の処分に悩むO様ご夫妻。 前回いただいたご相談では、売却する他にも賃貸という選択肢もあり、賃貸の中でもサブリース（＝転貸契約）とい...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2>【空き家処分の相談事例とその後の進展】</h2>



<p>隣県に住むご両親が亡くなられ、空き家となったご実家の処分に悩むO様ご夫妻。</p>



<p><strong>前回いただいたご相談では、売却する他にも賃貸という選択肢もあり、賃貸の中でもサブリース（＝転貸契約）という形があることをご紹介し、興味を持たれたご様子でした。</strong></p>



<p><strong>（前回記事は<a href="https://aki-katsu.co.jp/lab/%e3%80%90%e7%a9%ba%e3%81%8d%e5%ae%b6%e7%9b%b8%e8%ab%87%e4%ba%8b%e4%be%8b%e3%80%91%e9%9a%a3%e7%9c%8c%e3%81%ab%e6%89%80%e6%9c%89%e3%81%ae%e5%ae%9f%e5%ae%b6%e3%81%ae%e5%87%a6%e5%88%86%e3%81%ab%e6%82%a9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">こちら</a>）</strong></p>



<p><strong>その後、地価や賃料などの近隣の相場の調査結果を踏まえ、どのように話が進んだのか、進展をお伝えします。</strong></p>



<div style="height:37px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2>【地元業者や路線価から地価の相場を算出】</h2>



<p>—前回のお話では、相場や見積りなどを聞いてじっくり検討したい、とのことでしたので、<strong>ご所有の空き家の所在地近隣の相場について調査しました。</strong>まずは、その結果からお話ししたいと思います。</p>



<p><strong>ご主人：</strong>ありがとうございます。どういった具合でしたか？</p>



<p><strong>—</strong>はい、<strong>まずは売却した場合の土地の値段の相場</strong>ですが、これが<strong>だいたい１坪10万円。</strong></p>



<p><strong>—</strong>それから、<strong>賃貸に出した場合ですが、そのあたりの家賃の相場</strong>から言うと<strong>4〜5万円ぐらい</strong>になるのかな、という結果でした。</p>



<p><strong>奥様：</strong>そのぐらいなんですね。</p>



<p><strong>ご主人：</strong>じゃあ、うちが<strong>だいたい20坪くらいとして、土地の値段は200万円前後</strong>ということか。</p>



<p><strong>—</strong>はい。これは地元の不動産業者さんに聞き取りをして、実際いくらぐらいで土地が売れていますか、賃貸不動産の家賃はどのぐらいですか、という数字なんです。路線価（＝宅地が面する道路から算出される価格水準）から計算しても、だいたい一致します。</p>



<p><strong>ご主人：</strong>なるほど。じゃあ値段が200万円だとして、それは<strong>家は無いものとして更地の場合に200万</strong>、ということですよね？</p>



<p><strong>—</strong>そうですね、<strong>あくまでも土地の値段、ということになります。ただ必ずしも、わざわざ費用をかけてお家を取り壊し、更地にした上でないと売ることができない、ということではありません。</strong></p>



<p><strong>—</strong>そこは買主さんとの交渉次第ですから、土地の相場は200万円です、家もついてます、どなかた買いませんか、という提示の仕方でもまったく問題はないと思います。</p>



<figure class="wp-block-image is-resized"><img src="https://aki-katsu.co.jp/lab/wp-content/uploads/2020/01/55bab37b5c56c23da04beb459adfa6e1_m-150x150.jpg" alt="" width="567" height="725"/><figcaption>14</figcaption></figure>



<h2>【需要を持つ事業者への声かけを提案】</h2>



<p><strong>—</strong>ご所有の土地の住環境という話になるんですが、市役所が徒歩圏内という立地なんですけれども、他エリアに住宅用として人気のエリアがあるようなんです。</p>



<p><strong>—</strong>ですので、<strong>環境から言うと住宅用に売ったり賃貸に出すというよりも、事務所など事業用に貸し出すという形が良いかもしれませんね、というお話が地元の不動産業者さんからはありました。</strong></p>



<p><strong>奥様：</strong>それはたとえば、以前にサブリースのお話を伺いましたが、どこかの不動産会社と転貸契約を結んで、というような形ですか？</p>



<p><strong>—</strong>そうですね、もちろん<strong>サブリースの形態もありますし、私たちの方から直接、事業者さんに「空き家を買いませんか？」という提案をしていく、という形のお手伝いもできるかと思います。</strong></p>



<p><strong>—</strong>たとえばペット共生型の住宅施設をやりたいとか、住宅型の老人ホームをやりたいとか、そういった需要を持った事業者さんですね。</p>



<p class="has-text-align-center is-style-stripe"><strong><a href="https://aki-katsu.co.jp/lab/interview5-1-ozaki/2/">＜次ページ：1日でも早く心配の種をなくしたい＞</a></strong></p><p>The post <a href="https://aki-katsu.co.jp/lab/interview5-1-ozaki/">【空き家相談事例】隣県に所有する「実家」処分に悩むO様の場合/後編</a> first appeared on <a href="https://aki-katsu.co.jp/lab">空き家活用ラボ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>空き家データベースを活用した「空き家TEC」で別荘対策。新たな価値観が物件価値を向上させます。</title>
		<link>https://aki-katsu.co.jp/lab/unoccupied-house104/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[スペイン商事]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 13 Jan 2021 08:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Know how/Do how]]></category>
		<category><![CDATA[空き家を持っている人へ]]></category>
		<category><![CDATA[空き家を活用したい人へ]]></category>
		<category><![CDATA[TEC]]></category>
		<category><![CDATA[テック企業]]></category>
		<category><![CDATA[データベース]]></category>
		<category><![CDATA[別荘]]></category>
		<category><![CDATA[空き家]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>国内における空き家物件の増加は、近年の社会問題のひとつ。 昨今ではその打ち手として、空き家情報をデータベース化し、「空き家を提供したい人」と「求めている人」とを橋渡しする、空き家検索が可能な仕組みが提供され始めています。...</p>
<p>The post <a href="https://aki-katsu.co.jp/lab/unoccupied-house104/">空き家データベースを活用した「空き家TEC」で別荘対策。新たな価値観が物件価値を向上させます。</a> first appeared on <a href="https://aki-katsu.co.jp/lab">空き家活用ラボ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>国内における空き家物件の増加は、近年の社会問題のひとつ。</p>



<p><strong>昨今ではその打ち手として、空き家情報をデータベース化し、「空き家を提供したい人」と「求めている人」とを橋渡しする、空き家検索が可能な仕組みが提供され始めています。</strong></p>



<p><strong>別荘を提供したい場合にも活用できる「空き家データベース」は、官民問わず多くのサービスで利用され始め、空き家対策にも大きな成果を上げているのが実情です。</strong></p>



<p>また、一方では需要が減少してきている別荘物件。その別荘も、別の視点から新たな活用が行われ、新たな価値を感じる方も増えてきています。</p>



<p><strong>今回の記事は、自治体が提供する一般的なデータベースから、民間の代表的な空き家テック企業までをご紹介する内容です。</strong></p>



<p><strong>別荘の新たな可能性を理解することで物件価値を上げ、より効率的な対策をする方法も把握できる内容となっています。</strong></p>



<p>是非、別荘対策を行う前にご参考ください。</p>



<h2>政府・自治体も期待する空き家データベース。</h2>



<p>そもそも空き家のデータベースとはどういうものなのでしょうか。まずはその点から明確にして行きましょう。</p>



<h3>空き家のデータベースとは何か？</h3>



<p><strong>空き家データベースとは、活用前の空き家をデータベース化したもので、利活用を促進するサービスのベースとなるものです。</strong></p>



<p>そして、現在では人工知能（AI）やVR、ビックデータなどを活用した「不動産テック」が注目を集めており、その中で空き家データベースを活用した、空き家活用の支援を行う企業は「空き家テック企業」と呼ばれています。</p>



<p>この分野では、自治体のみならず民間企業も幅広いサービスを提供し、全国へと広がりみせているのです。</p>



<p><strong>利用の例としては、両親から相続した別荘などがある場合に、空き家のデータベースを活用すれば、自身で利用しない場合も放置することなく、第三者への譲渡や貸借を容易にできるようになりました。</strong></p>



<p>そのほか、空き家物件を探している場合は、希望条件でデータ検索することで、地域や価格、物件の状態にあわせた空き家を、簡単に見つけられるようになったのです。</p>



<h3>最も身近な空き家データベース「空き家バンク」</h3>



<p><strong>空き家物件と利用者との橋渡しを行う、空き家データベース。私たちの一番身近にあるサービスは、各自治体が運営する「空き家バンク」です。</strong></p>



<p>次の章にて詳細を整理していますが、空き家所有者は自治体や提携の不動産事業者へ物件を預け、賃貸や譲渡、売却などの用途を添えて物件情報を登録します。</p>



<p>その後、空き家物件を利用したい方との交渉は、本人・または自治体にて行うことが一般的。</p>



<p>このように取引も簡潔で、円滑に利活用を行える仕組み提供しているのです。</p>



<p>そして、空き家を利用したい方は、別荘や住宅・店舗利用など、空き家の活用方針に合わせて、空き家バンクのWEBページより物件検索を進めることができます。</p>



<p>希望の物件があった場合は自治体、または提携の不動産業者を通し、同様に契約手続きを行う仕組みとなっており、このデータベースを介して空き家活用を促進する仕組みとなっているのです。</p>



<h3>政府も支援し、民間サービスも増加</h3>



<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://aki-katsu.co.jp/lab/wp-content/uploads/2021/09/shutterstock_1034526682-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-7132" srcset="https://aki-katsu.co.jp/lab/wp-content/uploads/2021/09/shutterstock_1034526682-1024x683.jpg 1024w, https://aki-katsu.co.jp/lab/wp-content/uploads/2021/09/shutterstock_1034526682-300x200.jpg 300w, https://aki-katsu.co.jp/lab/wp-content/uploads/2021/09/shutterstock_1034526682-768x513.jpg 768w, https://aki-katsu.co.jp/lab/wp-content/uploads/2021/09/shutterstock_1034526682-1536x1025.jpg 1536w, https://aki-katsu.co.jp/lab/wp-content/uploads/2021/09/shutterstock_1034526682-2048x1367.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>国土交通省は<strong>「<a href="https://www.mlit.go.jp/report/press/totikensangyo16_hh_000202.html" target="_blank" rel="noreferrer noopener">地域の空き家・空き地等の利活用等に関するモデル事業</a>」</strong>と称して、モデル的な空き家活用を進める事業者への支援を、2017年から始めています。</p>



<p>2017年のこの取り組みでは、全国38団体が選定され、2018年度は54団体が選定されました。</p>



<p>政府は、1団体に対し100万円を上限とした支援金を支給しており、不動産テックを活用した事例には、さらに上限200万円の支援を通してこの分野の活性化を後押ししています。</p>



<p>そのほか、空き家データベースを活用した移住への補助金や、不動産テック推進に対する補助金も自治体ごとに施行されています。</p>



<p>このような政府・自治体の支援をきっかけに、民間の空き家活用に関する事業者も増えてきた経緯があります。</p>



<p>今後はさらに、都心から郊外への移住増加が予想されるため、空き家データベースの利用者が増えることで、機能やクオリティーの向上が見込まれているのです。</p>



<h2>空き家データベースを活用する利点と注意点</h2>



<p>では、別荘対策における空き家データベース活用のメリットを整理していきます。</p>



<p>注意点も解説しておりますので、あわせて確認しておきましょう。</p>



<h3><strong>利点</strong></h3>



<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://aki-katsu.co.jp/lab/wp-content/uploads/2021/09/shutterstock_1968598906-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-6834" srcset="https://aki-katsu.co.jp/lab/wp-content/uploads/2021/09/shutterstock_1968598906-1024x768.jpg 1024w, https://aki-katsu.co.jp/lab/wp-content/uploads/2021/09/shutterstock_1968598906-300x225.jpg 300w, https://aki-katsu.co.jp/lab/wp-content/uploads/2021/09/shutterstock_1968598906-768x576.jpg 768w, https://aki-katsu.co.jp/lab/wp-content/uploads/2021/09/shutterstock_1968598906-1536x1152.jpg 1536w, https://aki-katsu.co.jp/lab/wp-content/uploads/2021/09/shutterstock_1968598906-2048x1536.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<h3>≪別荘を求める人に提供しやすい≫</h3>



<p>空き家データベースが無かった時代には、自身の別荘を手放す場合、地域の不動産業者に依頼して売却したり、知人を頼って譲るケースがほとんどでした。</p>



<p><strong>現在では提供サービスにもよりますが、空き家データベースにて別荘を登録すれば、別荘を求める方との交渉の場を容易に持つことが可能です。</strong></p>



<p>別荘を求める方は、希望の価格や立地・物件の状態などで検索して、好みの条件の別荘へ辿り着きます。</p>



<p>そのため、提供する側・求める側のズレ幅も少なく、必然的に交渉が行いやすいのです。</p>



<p><strong>自身で販売するルートを探す手間を掛けず、効率的に別荘を譲ることができるのはメリットだと言えます。</strong></p>



<h3>≪他の物件データを活用できる≫</h3>



<p><strong>空き家データベースの利点は、データ自体の活用にもあります。</strong></p>



<p>例えば、同じエリアの近い条件の別荘は、過去にどの位のニーズがあり、どのくらいの価格で売却できたかを参考に、御自身の物件価格を調整することも可能です。</p>



<p>また、別荘や空き家を活用する場合にも、サービスによっては活用データを閲覧することも可能で、実績を踏まえた活用方針の構築に役立てることもできます。</p>



<p><strong>提供する為だけのデータベースではなく、過去実績を参照することが可能なのも、空き家データベースの魅力です。</strong></p>



<p><strong>データを踏まえた上で売却や活用を進めれば、より効率的な対策を進めることができるでしょう。</strong></p>



<h3><strong>注意点</strong></h3>



<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://aki-katsu.co.jp/lab/wp-content/uploads/2021/09/shutterstock_1928147417-1024x1024.jpg" alt="" class="wp-image-6741" srcset="https://aki-katsu.co.jp/lab/wp-content/uploads/2021/09/shutterstock_1928147417-1024x1024.jpg 1024w, https://aki-katsu.co.jp/lab/wp-content/uploads/2021/09/shutterstock_1928147417-300x300.jpg 300w, https://aki-katsu.co.jp/lab/wp-content/uploads/2021/09/shutterstock_1928147417-150x150.jpg 150w, https://aki-katsu.co.jp/lab/wp-content/uploads/2021/09/shutterstock_1928147417-768x768.jpg 768w, https://aki-katsu.co.jp/lab/wp-content/uploads/2021/09/shutterstock_1928147417-1536x1536.jpg 1536w, https://aki-katsu.co.jp/lab/wp-content/uploads/2021/09/shutterstock_1928147417-2048x2048.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<h3>≪適したサービスでなければ、逆に手が掛かることも≫</h3>



<p><strong>空き家データベースを活用したサービスは多岐に渡るため、別荘対策の方針にあわせた選定が大切です。</strong></p>



<p>具体的には、物件取引の仲介だけを行うサービス、仲介からサポートまでを行うサービス、仲介からコンサルまでを行うサービスといったように、データベースを活用したサービスであっても支援範囲が異なるのが一般的です。</p>



<p>別荘を譲るための登録はできたものの、思ったように上手く進まないケース実際にはあります。</p>



<p>そのような時、サポートやコンサルまでをカバーするサービスでなければ、また別の支援サービスを探し、併用しなくてはならない場合もあるのです。</p>



<p>そうなれば手続き自体に手間が掛かってしまい、効率的な別荘対策を進められなくなってしまいます。</p>



<p><strong>効率的に進める為には、事前に自分が必要なサービスを整理し、必要に応じた依頼先を選定することが大切なポイントです。</strong></p>



<h3>≪空き家の条件により、対策が進みにくい場合もある≫</h3>



<p>多くの空き家を閲覧できるデータベースは、利便性の面では利点もありますが、他物件との比較が容易になった事で、自身の物件を求められにくくなる場合もあります。</p>



<p>別荘など空き家物件を求める人は、できるだけ安くて条件の良いものを求めることが一般的です。</p>



<p>そのため、<strong>物件に価格が見合っていないと判断された場合は、必然的に求められにくい物件になると言えます。</strong></p>



<p class="has-text-align-center is-style-stripe"><strong><a href="https://aki-katsu.co.jp/lab/unoccupied-house104/2/">＜次ページ：別荘対策を効率化！注目の「空き家TEC」企業とは？＞</a></strong></p><p>The post <a href="https://aki-katsu.co.jp/lab/unoccupied-house104/">空き家データベースを活用した「空き家TEC」で別荘対策。新たな価値観が物件価値を向上させます。</a> first appeared on <a href="https://aki-katsu.co.jp/lab">空き家活用ラボ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【“空き家”がお年寄りとこどもをつなぐ地域のふれあいの場に】空き家を自治体に寄付した宝塚市・野口さんの事例</title>
		<link>https://aki-katsu.co.jp/lab/interview4-noguti/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Leo]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 17 Nov 2020 07:23:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Know how/Do how]]></category>
		<category><![CDATA[個人活用事例]]></category>
		<category><![CDATA[空き家]]></category>
		<category><![CDATA[空き家を活用したい人へ]]></category>
		<category><![CDATA[南口のキセキ]]></category>
		<category><![CDATA[南口の奇跡]]></category>
		<category><![CDATA[寄付]]></category>
		<category><![CDATA[自治体]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>（後列左から南口自治会の井上さん、高島さん、土佐さん、川勝さん。中央が元・所有者の野口さん） 兵庫県の阪急宝塚南口駅から徒歩５分にある「南口望月ハウス」は、地域コミュニティの交流の場として地元の人に愛されている。 もとも...</p>
<p>The post <a href="https://aki-katsu.co.jp/lab/interview4-noguti/">【“空き家”がお年寄りとこどもをつなぐ地域のふれあいの場に】空き家を自治体に寄付した宝塚市・野口さんの事例</a> first appeared on <a href="https://aki-katsu.co.jp/lab">空き家活用ラボ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>（後列左から南口自治会の井上さん、高島さん、土佐さん、川勝さん。中央が元・所有者の野口さん）</p>



<p>兵庫県の阪急宝塚南口駅から徒歩５分にある<strong>「南口望月ハウス」</strong>は、地域コミュニティの交流の場として地元の人に愛されている。</p>



<p>もともとは居住者のいなくなった空き家だったが、<strong>所有者により市に寄付され、利活用されるようになったという経緯をもつ。</strong></p>



<p><strong>空き家活用の新たな形を体現する望月ハウス</strong>について、市への寄付を決めた元・所有者の野口さんと、望月ハウスを管理・運営している南口自治会の皆さんに話をうかがった。</p>



<h2><strong>別々のサークルだった高齢者と子どものかけはしに</strong></h2>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container">
<h3>——「望月ハウス」は空き家が地域社会で利活用されている点で、理想的な形だと感じています。</h3>



<h3>——具体的には現在、どういった活動に使われているんですか？</h3>
</div></div>



<p><strong>自治会・高島さん</strong>　毎月１回、「お庭カフェ」という名前で、望月ハウスの庭の畑や地場で獲れた野菜を使ったランチを食べていただけるイベントをやっています。</p>



<p><strong>自治会・川勝さん</strong>　定員40名でやらせてもらってるんですが、いつも予約が定員をオーバーして、キャンセル待ちになるぐらい人気なんですよ。</p>



<p>もともとはJOYJOYクラブという高齢者サークルと、<a href="http://famigeki.net/wp/?cat=3" target="_blank" rel="noreferrer noopener">プチふぁみクラブ</a>という０歳児からの親子サークルが望月ハウスで別々に活動していたんですが、顔を合わせるうちにお互いが声をかけ合うようになって。</p>



<p><strong>「一緒になにかできないかな」っていう話になって生まれたのが、お庭カフェなんです。</strong></p>



<h3>——望月ハウスを通じて、お年寄り世代と若いお母さん世代、子どもとつながったのですね。</h3>



<p><strong>川勝さん</strong>　はい、お年寄りが子どもの相手をしてくれたり、みんなそれぞれが楽しんでいます。</p>



<p>それも、<strong>望月ハウスが“普通のお家”だからこそ、いまみたいな活動ができると思っていて。</strong></p>



<p>机とパイプ椅子が並べ置いてあるような公共の施設とは違って、赤ちゃんのおむつを替えたり、お昼寝をさせたりというのが気兼ねなくできる<strong>居心地の良さが、望月ハウスの魅力だと思います。</strong></p>



<figure class="wp-block-image"><img src="https://lh6.googleusercontent.com/hT5vZJqTlGzT5ER22bpIpq2p0vyOrNaLnZPcf7RS0U9l7Ih91GgHv7zd_99faF19r-kvJ_aokf52xc-9_O9IJxmgXh_P1gCFlKuVKmZuX2BLd0hceBMUPdrBmashjaz_zm10WOe4" alt=""/></figure>



<p>毎月、趣向を凝らしたメニューで好評を博しているお庭カフェ</p>



<h2><strong>市への寄付のきっかけは夫の一言</strong></h2>



<h3>——野口さんがご実家を市に寄付をしようと決められたのは、どういった経緯だったんですか？</h3>



<p><strong>野口さん</strong>　私が20代の半ばに上京してからずっと、ここには両親がふたりで住んでいたのですが、父が入院している時に母が急に亡くなってしまったんですね。</p>



<p>私はひとりっ子だったので、母の葬儀が終わって、さあこの家をどうしようかと途方にくれていたんです。そんな時に主人がポロっと<strong>「市に寄付したらどうかな」と言いました。</strong></p>



<p>主人の実家は農業をしていたのですが、そちらを<strong>相続した時に主人自身がだいぶ苦労した経験から出た言葉だったようです。</strong></p>



<h3>——ご主人が空き家の売却に苦労された経験から、そういった提案をされたんですね。</h3>



<p>はい、私も「それはとてもいいな」と思って、迷わず市への寄付を決めました。</p>



<p><strong>家を残して維持のために定期的に通うとか、建て壊して駐車場にして、とかそういったことよりも、市の方で利活用してもらえればその方がよっぽどいい、と思ったんです。</strong></p>



<p>それで、市役所の方に来ていただいて、「できれば建物は残してそのまま使っていただければ」ということで<strong>寄付の意向を伝えました。</strong></p>



<h2><strong>公共施設としての基準が利活用のネックに</strong></h2>



<figure class="wp-block-image"><img src="https://lh5.googleusercontent.com/3Quq2SP7oCSUIsyTkDJtXgEi5YaN7GYuY2pYjFRq1u7liy3JRECHXSaSJ3KM5XNcsh3Xuip_WIsKSM8VAdtX9ECNe4hBDkurBxnIO75Xxe4OkC7TL3gmj5F9F9rhaD-qNAgB8giX" alt=""/></figure>



<h3>——市への寄付はスムーズに進まれたのでしょうか？</h3>



<p><strong>野口さん</strong>　更地にしなければ受け取ってもらえないのかな、とも心配していたんですが、市の方からは「コミュニティ・センターとして使えるかもしれない」と言っていただけました。</p>



<p>では喜んで、となったのですが、実際は市のコミュニティ・センターとして建物を使うには耐震構造とかいろいろな基準を満たさないといけなくて、<strong>寄付はしたものの活用されない、という状態が長く続いたんです。</strong></p>



<h3>——では、どういう経緯で南口自治会の方で利活用されるようになったのでしょうか？</h3>



<p><strong>南口自治会長・井上さん</strong>　<strong>もともとこのあたりには自治会館とか、住民が集まれるような施設がまったく無くて、</strong>私たちは以前から市役所の方にずっとかけあっていたんです。</p>



<p>そういう時に、野口さんが寄付されたお家のことを耳にして、これは願ってもないお話だと。</p>



<p>それで、すぐに自治会の役員みんなで市役所につめかけて(笑)</p>



<p>「私たちに使わせてください」って直談判したんですが、<strong>すぐにはOKが出ませんでした。</strong></p>



<h3>——行政はどうしても制約が多くあるため、簡単には話が進まない面がありますね。</h3>



<h3>——地道に協議を重ねていかれたんですね。</h3>



<p><strong>川勝さん</strong>　はい、<strong>２、３年ぐらい、それこそ日参して。</strong>ようやく「自治会の方で管理・運営するならば使っていい」ということになったんです。</p>



<p>たとえば<strong>建物の修繕とか、自治会費や社会福祉協議会からの助成金で賄えるよう、知り合いの伝手でできるだけ安くやっていただけるようお願いしたり、</strong>いろいろ苦労はあります。</p>



<p>でも<strong>自分たちでやっている分、規則でがんじがらめにならずにいろいろなことができるのかな、と思っています。</strong></p>



<p class="has-text-align-center is-style-stripe"><strong><a href="https://aki-katsu.co.jp/lab/interview4-noguti/2/">＜次ページ：思い出の詰まった生家で、新たに紡がれていく＞</a></strong></p><p>The post <a href="https://aki-katsu.co.jp/lab/interview4-noguti/">【“空き家”がお年寄りとこどもをつなぐ地域のふれあいの場に】空き家を自治体に寄付した宝塚市・野口さんの事例</a> first appeared on <a href="https://aki-katsu.co.jp/lab">空き家活用ラボ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>空き家問題に対する自治体の取り組みはコロナ禍でどう変化したのか？AKIDAS開放による新しい流れ</title>
		<link>https://aki-katsu.co.jp/lab/unoccupied-house116/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[sakuya]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 17 Nov 2020 01:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Know how/Do how]]></category>
		<category><![CDATA[個人活用事例]]></category>
		<category><![CDATA[空き家を持っている人へ]]></category>
		<category><![CDATA[空き家を活用したい人へ]]></category>
		<category><![CDATA[コロナ]]></category>
		<category><![CDATA[協同]]></category>
		<category><![CDATA[空き家問題]]></category>
		<category><![CDATA[自治体]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>新型コロナウィルスの感染が確認されてから、世界中に広がりをみせるまであっという間でした。 感染経路が飛沫感染と判明し、手指の消毒・マスクの着用・ソーシャルディスタンスの励行など、今までの生活には無かった新しい「標準」が加...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>新型コロナウィルスの感染が確認されてから、世界中に広がりをみせるまであっという間でした。</p>



<p><strong>感染経路が飛沫感染と判明し、手指の消毒・マスクの着用・ソーシャルディスタンスの励行など、今までの生活には無かった新しい「標準」が加わりました。</strong></p>



<p>通勤もリモートワークへ切り替えが推奨される事態の中で密室で過ごす<strong>「宿泊業」</strong>、不要不急の外出について自粛が求められる中で、<strong>「観光や旅行業」の需要が激減</strong>しました。</p>



<p>空き家を利活用し、レンタルスペースや民泊を経営していた事業者も苦戦を強いられることとなり、<strong>新しい生活と共存するための工夫が求められています。</strong></p>



<p><strong>空き家バンクの運用を中心に行ってきた自治体も、医療施設が不足する中で臨時で利用できる空き家の調査が急務となりました。</strong></p>



<p>この記事では自治体の取り組みを中心に取り上げ、コロナ禍以前と以降ではどのように変化しているか。</p>



<p>また、弊社のポータルサイト<a href="https://aki-katsu.co.jp/about-akidas/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">AKIDAS</a>を地方自治体へ無償開放した意図。自治体と協同して新しい取り組みをする機関をご紹介します。</p>



<h2>コロナ禍以前の空き家に対する自治体の取り組み</h2>



<p>新型コロナウィルスが世界中に影響を与えるまでは、空き家問題に対して懸念はしつつも<strong>自治体による取り組みは空き家バンクの運営がメイン</strong>になっていました。</p>



<p>また、<strong>2014（平成26）年11月に制定された空き家対策特別措置法により指導や強制執行ができるようになったとはいえ、実際に撤去するとなると費用や住人など多くの課題が残っているのが現状</strong>です。</p>



<p>ここでは、コロナ禍以前の空き家に対する自治体の取り組みを解説します。</p>



<h3>空き家所有者・利活用したい人にメリットある取り組み</h3>



<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://aki-katsu.co.jp/lab/wp-content/uploads/2021/09/shutterstock_1968598906-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-6834" srcset="https://aki-katsu.co.jp/lab/wp-content/uploads/2021/09/shutterstock_1968598906-1024x768.jpg 1024w, https://aki-katsu.co.jp/lab/wp-content/uploads/2021/09/shutterstock_1968598906-300x225.jpg 300w, https://aki-katsu.co.jp/lab/wp-content/uploads/2021/09/shutterstock_1968598906-768x576.jpg 768w, https://aki-katsu.co.jp/lab/wp-content/uploads/2021/09/shutterstock_1968598906-1536x1152.jpg 1536w, https://aki-katsu.co.jp/lab/wp-content/uploads/2021/09/shutterstock_1968598906-2048x1536.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<h4>①空き家バンク</h4>



<p>「空き家　自治体名」で検索すると、検索画面のトップページはほぼ空き家バンクで埋めつくされるので、ご存じの方も多いと思います。</p>



<p>ただし、その多くが自治体職員による運営のため、空き家となった物件をすぐに登録することが難しい、空き家の所有者が高齢のため仕組みを理解していないことによるトラブルなど、課題はあります。</p>



<h4>②UIJターン説明会を都心で開催</h4>



<p>都心や主要都市、関東圏など人口の多い地域で、イベント会社と協賛しUIJターン説明会を活発に開催している自治体も増えてきました。</p>



<p>移住者を募ることで、空き家問題の解決だけではなく、高齢化問題や農家の高齢化による耕作放棄地の拡大、少子化、人口減少といった問題への解決も期待されています。</p>



<p><strong>コロナ禍によって開催が一時中断しているところもありますが、現在はオンラインによる　説明会の開催など、新しい仕組みを試しています。</strong></p>



<h4>③移住者や空き家を利活用したい人への助成金などの支援</h4>



<p><strong>UIJターン説明会から興味を持った人、また移住者に対して手厚い支援をしている自治体も増えてきました。</strong></p>



<p>空き家は放置していれば朽ちていくだけですが、修繕をすればまだ住める物件も沢山あります。</p>



<p><strong>移住者に格安もしくは無償で空き家を提供し、修繕費用の支援、就労支援、跡継ぎのいない農家への就農斡旋など、空き家問題に関連する社会的課題を自治体一丸となって解決する動きが高まっています。</strong></p>



<h3>空き家の所有者にとってリスクのある取り組み</h3>



<h4>空き家対策特別措置法による強制介入</h4>



<p><strong>空き家のオーナーにとって最も避けたいリスクが、行政による「特定空き家認定」でしょう。</strong></p>



<p>2014年11月に制定された空き家対策特別措置法により、行政の権限が改善され、空き家の管理状態によっては指導・強制介入が可能になりました。</p>



<p>一見ネガティブではありますが、利点を見る限り、国も自治体も空き家を利活用したいという思いが感じられます。</p>



<p><strong>個々のケースによっては、空き家を定期的に管理すること自体が難しい場合もあるとは思いますが、放置しなければ自治体と協力して活用することも可能です。</strong></p>



<figure class="wp-block-image"><img src="https://lh3.googleusercontent.com/xxW0IP5KKmk3SwxHqji1Y-dYnpZbDTTUErj8pRZN0phT9I8Bq2VhQgCVyvnDBxXDAIyFb9FTFnI0UrQFFQaXvo2saxmjyFec6ABPS1v47MprJZzwlX8XaDon4TuxCC5wKt9I73jx" alt=""/></figure>



<p class="has-text-align-center is-style-stripe"><strong><a href="https://aki-katsu.co.jp/lab/unoccupied-house116/2/">＜次ページ：コロナ禍が空き家問題に与えた影響＞</a></strong></p><p>The post <a href="https://aki-katsu.co.jp/lab/unoccupied-house116/">空き家問題に対する自治体の取り組みはコロナ禍でどう変化したのか？AKIDAS開放による新しい流れ</a> first appeared on <a href="https://aki-katsu.co.jp/lab">空き家活用ラボ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ニューノーマルな仕事スタイル　空き家で始めるストレスフリーなテレワーク</title>
		<link>https://aki-katsu.co.jp/lab/unoccupied-house109/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[大倉りょう]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 06 Nov 2020 01:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Know how/Do how]]></category>
		<category><![CDATA[個人活用事例]]></category>
		<category><![CDATA[空き家を持っている人へ]]></category>
		<category><![CDATA[空き家を活用したい人へ]]></category>
		<category><![CDATA[アフターコロナ]]></category>
		<category><![CDATA[コロナ]]></category>
		<category><![CDATA[テレワーク]]></category>
		<category><![CDATA[ニューノーマル]]></category>
		<category><![CDATA[リモート]]></category>
		<category><![CDATA[空き家]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>新型コロナウイルスによって、私たちの仕事体制は一気に様変わりしました。 オフィスに通うことは減り、WEB会議などを利用したテレワークを多用する企業が増え、そうしたニューノーマルな仕事スタイルはすでに定着しつつあります。 ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>新型コロナウイルスによって、私たちの仕事体制は一気に様変わりしました。</strong></p>



<p>オフィスに通うことは減り、WEB会議などを利用したテレワークを多用する企業が増え、そうしたニューノーマルな仕事スタイルはすでに定着しつつあります。</p>



<p>当初は通勤時間がなくなり、家で仕事ができることの快適さがありましたが、ここにきて<strong>テレワークゆえの様々な問題点が見えてきていました。</strong></p>



<p>そんな問題解決する方法として、空き家の活用があります。空き家は、今や地方の負の遺産ではありません。テレワークと空き家を結びつけることで生まれる価値をご紹介します。</p>



<h2><strong>アフターコロナの働き方</strong></h2>



<h3>新型コロナウイルスありきの世界</h3>



<p>新型コロナウイルスは、相変わらず世間で感染者を出し続け、アメリカやフランスでは第二波と呼ばれる現状の中、あらたな段階へと突入しています。</p>



<p>日本でも飲食業なども大きな転換期を迎え、「新型コロナ対応　ニューノーマル創出支援事業補助金」なども打ち出す自治体が出てきました。</p>



<p><strong>≪前橋市　ニューノーマル創出支援事業補助金≫</strong></p>



<p>【新型コロナ対応】ニューノーマル創出支援事業補助金</p>



<p>参照：<a rel="noreferrer noopener" href="https://www.city.maebashi.gunma.jp/kurashi_tetsuzuki/covid19_info/2/2/25214.html" target="_blank">https://www.city.maebashi.gunma.jp/kurashi_tetsuzuki/covid19_info/2/2/25214.html</a></p>



<p>またこうした転換期を迎えたのは、飲食サービス業や、小売業生活関連サービス業などの事業者だけではなく、サラリーマンと称される一般企業に勤める人々にも、「テレワーク」が台頭したことで、大きな変化が起きました。</p>



<h3>テレワークはニューノーマルに</h3>



<h4>一気に進んだテレワーク化</h4>



<p>新型コロナウイルスによって、テレワーク化が急激に進み、4月頃からは家電量販店などの店頭から一気にノートパソコンやWEBカメラ、プリンターなどが姿を消し、中古ノートパソコンの値段が上がるなどの現象が起きました。</p>



<p>2020年4月のテレワークの実施率は27%、都内に至っては49%の実施率となり、現在は縮小傾向にあるものの、テレワークと出社を併用する企業も含めたテレワーク数は8月現在では27%。新型コロナウイルスが起こる前と比べると驚きの数値です。</p>



<p><strong>テレワークは、今や私たちのニューノーマルな働き方といえます。</strong></p>



<h4>通勤時間０分　自宅で働く</h4>



<p>テレワークで多くの人が感じたこと、それは通勤時間がないことで生まれる時間の余裕や満員電車からの解放でしょう。</p>



<p>朝起きて、顔を洗って朝ごはんを食べたらすぐに仕事がはじめられる。</p>



<p>身なりを整える時間も、電車に揺られる時間がないことでゆっくりとした朝を迎えられます。</p>



<p>私はこれまで、会社へ出社することは当たり前のこととし、特に疑問視せずに来ました。</p>



<p>朝は乗車率が100％超える電車に揺られ、その社内でスマホの画面を眺め、目的地へと向かう。でもその<strong>常識が覆ったことで、新しい生活が幕を開けたのです。</strong></p>



<h4>通勤時間がないからこそ地方で働く</h4>



<p>こうして家で仕事をすることが可能になると、仕事場付近で暮らす必要性が下がってきます。</p>



<p>これまでは、少しでも通勤時間を減らすために都心にある狭い家に、高額な賃料や住宅購入費用などを払ってきました。</p>



<p>テレワークと出社を併用するにしても、週の半分を家で仕事が出来るのだとすると、地方での暮らしが見えてきます。</p>



<p><strong>地方への移住は、近隣で仕事が見つからないこともネックの一つでしたが、テレワークがニューノーマルとなったことで、地方への移住が現実味を帯びてきました。</strong></p>



<h2><strong>&nbsp;</strong><strong>テレワークへの弊害</strong></h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://aki-katsu.co.jp/lab/wp-content/uploads/2020/11/No.109①-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-3352" srcset="https://aki-katsu.co.jp/lab/wp-content/uploads/2020/11/No.109①-1024x683.jpg 1024w, https://aki-katsu.co.jp/lab/wp-content/uploads/2020/11/No.109①-300x200.jpg 300w, https://aki-katsu.co.jp/lab/wp-content/uploads/2020/11/No.109①-768x512.jpg 768w, https://aki-katsu.co.jp/lab/wp-content/uploads/2020/11/No.109①-1536x1025.jpg 1536w, https://aki-katsu.co.jp/lab/wp-content/uploads/2020/11/No.109①.jpg 1980w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>日本経済新聞社によると、日経電子版で9月23日～24日の間に「仕事の生産性が上がったと思うか」という質問のアンケートを実施し、1万266件もの回答が。</p>



<p>結果は、テレワークでの生産性について42.2％の人が「変わらない」とし、「上がった」とする人は31.2％、「下がった」とする人は26.7％でした。</p>



<p>テレワークによって生産性が下がったという人の中で、1156人が<strong>「私生活と仕事の切り替えが難しい」</strong>とし、テレワークの抱える問題も浮き彫りになったのです。</p>



<p><strong>仕事とプライベートの空間が同じになったことで、ONとOFFの切り替え方が課題となっています。</strong></p>



<h3>共働きゆえの自宅内の軋轢</h3>



<p>さらに上げられるテレワークでの弊害として、私生活との切り替えという問題以外にも、家族が同居している場合には、「共働き」という現状からも問題は起こります。</p>



<p>実際私も、出社をせずに家でこもって原稿を書く日などがコロナ前からあったのですが、その際には片手で食べられるような食事だけ用意をし、仕事に没頭していました。</p>



<p>でも、家族が家にいるとそうは行きません。お昼の時間にはお昼を用意しなければなりませんし、テレビ会議中も他の音が入らないようにするために、相手が電話中や会議の時を避けて行うことが必要となります。</p>



<p>もちろん、家が戸建てなどで１階と２階に分かれて仕事ができれば、ある程度の問題は解決するのかもしれませんが、マンションなどの場合、まったく別の仕事をする二人が同じ空間にいることに難しさを感じました。</p>



<p class="has-text-align-center is-style-stripe"><strong><a href="https://aki-katsu.co.jp/lab/unoccupied-house109/2/">＜次ページ：求められる仕事場　空き家の活用方法＞</a></strong></p><p>The post <a href="https://aki-katsu.co.jp/lab/unoccupied-house109/">ニューノーマルな仕事スタイル　空き家で始めるストレスフリーなテレワーク</a> first appeared on <a href="https://aki-katsu.co.jp/lab">空き家活用ラボ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>新型コロナで見直される、空き家のサテライトオフィス活用。先進事例から学ぶ、活用のポイントとは？</title>
		<link>https://aki-katsu.co.jp/lab/unoccupied-house113/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[スペイン商事]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 03 Nov 2020 01:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Know how/Do how]]></category>
		<category><![CDATA[空き家を持っている人へ]]></category>
		<category><![CDATA[空き家を活用したい人へ]]></category>
		<category><![CDATA[コロナ]]></category>
		<category><![CDATA[サテライトオフィス]]></category>
		<category><![CDATA[活用]]></category>
		<category><![CDATA[空き家]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>全世界で猛威を振るった新型コロナの影響で、空き家をサテライトオフィスとして活用する、新たな手法が脚光を浴びています。 政府が提示する新しい働き方のもと、大手企業を中心に多くの企業ではテレワークを導入。 新しい勤務スタイル...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>全世界で猛威を振るった新型コロナの影響で、<strong>空き家をサテライトオフィスとして活用する、新たな手法が脚光を浴びています。</strong></p>



<p>政府が提示する新しい働き方のもと、大手企業を中心に多くの企業ではテレワークを導入。</p>



<p><strong>新しい勤務スタイルを模索するなかで、ニーズが高まってきているのです。</strong></p>



<p>事業者や空き家所有者としては、先進的な事例を踏まえメリット・デメリットを把握したうえで、今後の活用方針を定めたいところ。</p>



<p><strong>今回の記事では、空き家のサテライトオフィス活用について深堀していきます。</strong></p>



<h2>本当にサテライトオフィスのニーズはあるか？</h2>



<p>コロナ禍で注目を浴びる、空き家のサテライトオフィス活用ですが、本当に事業として運用できるほどのニーズは見込めるのでしょうか。</p>



<p>まずは社会全体や働く人の動向を参考に、今後のニーズについて考察していきましょう。</p>



<p><strong>新型コロナ対策として、政府が提示する新しい働き方2020年5月に新型コロナ感染拡大の対策として、専門家会議の提言を基にした「新しい生活様式」が発表されました。</strong></p>



<p>「新しい生活様式」とは、感染予防を目的として３密を避ける生活スタイルの指標となっており、この指標に沿ったテレワークなどの新しい働き方のスタイルが、多くの企業で実践され始めています。</p>



<h3>新しい働き方で注目される、空き家のサテライトオフィス活用</h3>



<p><strong>テレワーク推進を進める中で、オフィスから離れた居住地に住む社員や、自宅で仕事環境を確保できない社員に向けて整備され始めているのが「サテライトオフィス」です。</strong></p>



<p>当初は、数年続くと言われるコロナの影響を考慮したテレワーク推進でしたが、今まで気づかなかった利便性や生産性が見出されたことで、アフターコロナにおいても働き方の主流となることが予測され始めています。</p>



<p>また、テレワークを推進する中で見直される「仕事」と「生活」のバランスにおいて、都心や市街地から離れて暮らし、住宅の周辺で仕事をするスタイルを希望する方も、実際に増えてきている現状です。</p>



<p><strong>企業としては、今後場合によっては複数のサテライトオフィスが必要となり、費用や維持費を抑えつつ環境整備を進める必要がでてきています。</strong></p>



<p>費用を抑えつつ、働く人の志向にも合致しやすい「空き家」の活用を画策する企業が増えつつあるのは、そのような理由があるからです。</p>



<p>今後テレワーク中心の業務スタイルが主流となれば、都心や市街地にオフィスを構える必要もなくります。</p>



<p><strong>そのため、既存の企業は家賃の低い郊外への移転やサテライトオフィス活用を進め、新たな開業は、そもそも一等地へ出店する必要もなくなるかもしれません。</strong></p>



<p><strong>コロナ禍で変化する、時流や価値観を考察しただけでも、空き家のサテライトオフィス活用は今後ニーズを集める可能性が高いと言うことが理解できます。</strong></p>



<h2>コロナを乗り切るサテライトオフィス活用企業</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://aki-katsu.co.jp/lab/wp-content/uploads/2021/09/shutterstock_530221237-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-6975" srcset="https://aki-katsu.co.jp/lab/wp-content/uploads/2021/09/shutterstock_530221237-1024x683.jpg 1024w, https://aki-katsu.co.jp/lab/wp-content/uploads/2021/09/shutterstock_530221237-300x200.jpg 300w, https://aki-katsu.co.jp/lab/wp-content/uploads/2021/09/shutterstock_530221237-768x512.jpg 768w, https://aki-katsu.co.jp/lab/wp-content/uploads/2021/09/shutterstock_530221237-1536x1024.jpg 1536w, https://aki-katsu.co.jp/lab/wp-content/uploads/2021/09/shutterstock_530221237-2048x1365.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>では、具体的に現在どのような企業がサテライトオフィス活用を進めているのでしょうか。</p>



<p>国内の企業におけるサテライトオフィス活用の現状を踏まえながら、コロナ禍における空き家の活用法を考察していきましょう。</p>



<h3>サテライトオフィス導入を推進する大手企業</h3>



<p>コロナ以前からサテライトオフィスを導入している企業は、富士通や住友商事、リクルートホールディングスなど、通信・WEB系事業を主体とする企業を中心に実は沢山あります。</p>



<p>さらに、<strong>今回のコロナ禍において新たにサテライトオフィスを導入、増設する企業も増えており、導入企業数は、今後も右肩上がりの傾向にあります。</strong></p>



<p>大手電器メーカー東芝でも、これまで90拠点あったサテライトオフィスを約2倍の180拠点に増やすことを発表し、現在整備を進めています。</p>



<p>また、リモートワークの際に活用できる備品や環境の整備も整えており、今後は大きく業務スタイルを転換する意向です。</p>



<p>これに伴い、<strong>サテライトオフィスの運営企業も増える傾向にあり、今後同様の増設事例においても比較検討されることが見込まれるため、新たな企業も参入する余地があるマーケットであると言えそうです。</strong></p>



<h3>そのほかの大手企業の動き</h3>



<p>通信系を主体とする事業者以外も、大手を中心にサテライトオフィス導入の動きがあります。</p>



<p><strong>代表的な企業としてご紹介するのが、社員数2千名を超えるサッポロビール株式会社や、社員数約5千名の株式会社LIXILです。</strong></p>



<p>双方とも日本全国に拠点を持つ大企業ですが、コロナ禍において早期にテレワークを推進し、ほか企業に先駆けてほとんどの社員の在宅勤務を実施しています。</p>



<p><strong>また各社は、在宅勤務を通して新たな働き方を考察しており、サッポロビール株式会社の担当者も、今後は、サテライトオフィスの導入を考えなくてはならないことを明言しています。</strong></p>



<p>働き方も価値観も多様化している昨今において、企業と従業員双方にメリットがある働き方としても、サテライトオフィス導入を検討するフェーズに差し掛かっていると言えそうです。</p>



<p class="has-text-align-center is-style-stripe"><strong><a href="https://aki-katsu.co.jp/lab/unoccupied-house113/2/">＜次ページ：サテライトオフィス活用によるメリット・デメリット＞</a></strong></p><p>The post <a href="https://aki-katsu.co.jp/lab/unoccupied-house113/">新型コロナで見直される、空き家のサテライトオフィス活用。先進事例から学ぶ、活用のポイントとは？</a> first appeared on <a href="https://aki-katsu.co.jp/lab">空き家活用ラボ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>“空き家再生”による社会貢献と収益性の両立を目指すリベラルソリューション様の想い</title>
		<link>https://aki-katsu.co.jp/lab/interview1-mitsuhata/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Leo]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Nov 2020 00:30:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Know how/Do how]]></category>
		<category><![CDATA[活用企業インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[空き家を持っている人へ]]></category>
		<category><![CDATA[空き家を活用したい人へ]]></category>
		<category><![CDATA[事業]]></category>
		<category><![CDATA[再生]]></category>
		<category><![CDATA[活用]]></category>
		<category><![CDATA[社会貢献]]></category>
		<category><![CDATA[空き家]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://aki-katsu.co.jp/lab/?p=3273</guid>

					<description><![CDATA[<p>“電力の地産地消”を目指した再生可能エネルギー事業を展開するリベラルソリューション株式会社。 住宅用の太陽光発電システムやエコキュートから産業用の太陽光発電、小型の風力発電の販売などを手がける一方で、不動産事業部門におい...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>“電力の地産地消”を目指した再生可能エネルギー事業を展開するリベラルソリューション株式会社。</strong></p>



<p>住宅用の太陽光発電システムやエコキュートから産業用の太陽光発電、小型の風力発電の販売などを手がける一方で、<strong>不動産事業部門において空き家の活用にも取り組んでいる。</strong></p>



<p><strong>その想いについて、不動産事業部部長の光畑さんにお話をうかがった。</strong></p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://aki-katsu.co.jp/lab/wp-content/uploads/2020/10/リベラルさん１①差し替え用：目黒東山ビル-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-3278" srcset="https://aki-katsu.co.jp/lab/wp-content/uploads/2020/10/リベラルさん１①差し替え用：目黒東山ビル-1024x768.jpg 1024w, https://aki-katsu.co.jp/lab/wp-content/uploads/2020/10/リベラルさん１①差し替え用：目黒東山ビル-300x225.jpg 300w, https://aki-katsu.co.jp/lab/wp-content/uploads/2020/10/リベラルさん１①差し替え用：目黒東山ビル-768x576.jpg 768w, https://aki-katsu.co.jp/lab/wp-content/uploads/2020/10/リベラルさん１①差し替え用：目黒東山ビル.jpg 1478w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>リベラルソリューション株式会社・本社</p>



<h2><strong>空き家をターゲットとした“マッチング”をおこなう</strong></h2>



<h3><strong>—まず、貴社のサービスの概要を教えてください。</strong></h3>



<p>リベラルソリューショングループの主力事業は、再生可能エネルギー事業と投資用不動産の仲介の二本柱です。</p>



<p>空き家事業については、2019年から新部門を立ち上げてを手がけるようになり、空き家をターゲットとした不動産仲介を行なっています。</p>



<p>具体的には、空き家を見つけ、その所有者＝売主様と買い手側の業者さんのマッチングをする、といった感じですね。</p>



<h2><strong>“空き家の再生”に社会貢献と収益性の両立を見出す</strong></h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://aki-katsu.co.jp/lab/wp-content/uploads/2021/09/shutterstock_338719160-1024x782.jpg" alt="" class="wp-image-6977" srcset="https://aki-katsu.co.jp/lab/wp-content/uploads/2021/09/shutterstock_338719160-1024x782.jpg 1024w, https://aki-katsu.co.jp/lab/wp-content/uploads/2021/09/shutterstock_338719160-300x229.jpg 300w, https://aki-katsu.co.jp/lab/wp-content/uploads/2021/09/shutterstock_338719160-768x587.jpg 768w, https://aki-katsu.co.jp/lab/wp-content/uploads/2021/09/shutterstock_338719160-1536x1174.jpg 1536w, https://aki-katsu.co.jp/lab/wp-content/uploads/2021/09/shutterstock_338719160-2048x1565.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<h3><strong>—なぜ現在の取り組みを始められたのでしょうか？</strong></h3>



<p>弊社における空き家事業は、実は私が新規事業として提案し、社内ベンチャーとして立ち上がりました。</p>



<p>10年ぐらい不動産に関わる仕事をしてきた中で、<strong>社会貢献と収益性を両立できるような事業をやりたい、お客様や地域の方々の喜びを直接に感じられるような仕事をしたい、</strong>という想いがあって。</p>



<p>昨今の中古リノベブームや空き家問題に触れた時に、頭の中でそれらが結びつき、<strong>「空き家を再生させてお客様に提供できれば、自分の想いが満たせるのでは」</strong>と思いついたのがきっかけでした。</p>



<h2><strong>条件の悪い物件は、仲介業者もなかなかつかない</strong></h2>



<h3><strong>—空き家の売買では、どんな課題を感じられていますか？</strong></h3>



<p>当初は、私自身が投資用不動産に携わってきた経験で、物件さえ仕入れられればいくらでも出口＝買い手業者は見つけられるだろう、と思っていました。</p>



<p>ところが実際は、敷地面積や接道条件など買い取る側の業者さんからのリクエストが多く、条件が悪いとなかなか買い手がつかないんですね。</p>



<p><strong>オーナーさんからすると、そもそも仲介してくれる業者がなかなか居ない、居ても納得のいく値がつかない、という状況なのだと知りました。</strong></p>



<h2><strong>オーナーに寄り添って収益化の“出口”を一緒に考える</strong></h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://aki-katsu.co.jp/lab/wp-content/uploads/2020/10/リベラルさん１②-1024x883.jpg" alt="" class="wp-image-3276" srcset="https://aki-katsu.co.jp/lab/wp-content/uploads/2020/10/リベラルさん１②-1024x883.jpg 1024w, https://aki-katsu.co.jp/lab/wp-content/uploads/2020/10/リベラルさん１②-300x259.jpg 300w, https://aki-katsu.co.jp/lab/wp-content/uploads/2020/10/リベラルさん１②-768x662.jpg 768w, https://aki-katsu.co.jp/lab/wp-content/uploads/2020/10/リベラルさん１②-1536x1324.jpg 1536w, https://aki-katsu.co.jp/lab/wp-content/uploads/2020/10/リベラルさん１②.jpg 1600w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>不動産事業部部長・光畑さん</p>



<h3><strong>—条件の悪い物件にどのように取り組んでいるのでしょうか。</strong></h3>



<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://aki-katsu.co.jp/lab/wp-content/uploads/2021/09/shutterstock_1895957857-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-6788" srcset="https://aki-katsu.co.jp/lab/wp-content/uploads/2021/09/shutterstock_1895957857-1024x683.jpg 1024w, https://aki-katsu.co.jp/lab/wp-content/uploads/2021/09/shutterstock_1895957857-300x200.jpg 300w, https://aki-katsu.co.jp/lab/wp-content/uploads/2021/09/shutterstock_1895957857-768x512.jpg 768w, https://aki-katsu.co.jp/lab/wp-content/uploads/2021/09/shutterstock_1895957857-1536x1024.jpg 1536w, https://aki-katsu.co.jp/lab/wp-content/uploads/2021/09/shutterstock_1895957857-2048x1365.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>そうですね、<strong>オーナー様に寄り添って収益化の出口を一緒に考える</strong>、と言えばいいでしょうか。</p>



<p>現地に赴いて物件を見たり、物件に対してどういう規制がかかっているかを役所で調査した上で、その物件の条件を活かせる強みを持った出口業者（＝買い手）を探すようにしています。</p>



<p>そうして声をかけたいくつかの出口業者さんから出てきた査定金額の中で、一番条件の良いものをオーナー様に持っていく、という流れですね。</p>



<p>トランクルームやコインランドリー、保育所運営など、様々な業種の専門事業者さんとパートナー関係を構築しているので、そこが弊社の強みかと思います。</p>



<p>——コンサルティング的な面が強いんですね。</p>



<p>おっしゃる通りです。</p>



<p><strong>オーナー様のライフプランや資産運用の計画など、すべてきちんと聞いた上でお話しさせてもらう</strong>ので、その点では投資用不動産を扱ってきた経験が活きているな、と感じます。</p>



<h2><strong>本当の意味での“空き家活用事業”を目指して</strong></h2>



<h3><strong>—今後はどのような取り組みをしていきたいですか？</strong></h3>



<p>空き家事業については次の３つのフェーズで捉えています。</p>



<ul><li>第１段階…売主と買主をつなぐ、空き家の仲介</li><li>第２段階…自社で空き家を買い取り、お客様に売る</li><li>第３段階…自社で空き家を買い取り、自社で活用する</li></ul>



<p>弊社はいまは第１段階の「空き家の仲介」ですが、これは“空き家を利用した不動産事業”であって、まだ“空き家活用事業”とは言えない、と思っています。</p>



<p>第３段階の「自社で空き家を買い取り、自社で活用する」、たとえばシェアオフィスなんかをイメージしていますが、ここまで来てはじめて“空き家活用事業”をしている、と言えると思うんですね。</p>



<p><strong>事業としてしっかりと収益モデルを作り、第３段階までつなげたいですね。</strong></p>



<h2><strong>「あいつに任せてよかった」と思ってもらいたい</strong></h2>



<h3><strong>—最後に、光畑様の実現したい想いをお聞かせください。</strong></h3>



<p>自分のお客様には絶対に後悔させたくない、という想いは、これまで仕事をしてきた中でずっと持ってきました。</p>



<p>「あの時、光畑という奴に出会って、物件を任せてよかった」って一生思ってもらいたいんですね。</p>



<p><strong>お客様に幸せになってもらい、社会に貢献し、その上でこちらも胸を張ってお金をいただける、そんな道を空き家活用事業に見ているので、そこを目指して進めていきたいと思っています。</strong></p>



<p>——本日はお忙しい中、インタビューにご協力いただきありがとうございました。</p>



<h2><strong>編集後記</strong></h2>



<p>26歳でリベラルソリューション株式会社に入社するまでは、デザイナーとして物づくりをしていたという経歴をもつ光畑さん。</p>



<p>仲間と立ち上げた会社が数ヶ月で立ち行かなくなった経験から、<strong>「物を作れても、売ることができなければ経営はできない」</strong>と痛感したことが、不動産の営業畑に飛び込んだ動機だったそうです。</p>



<p>その中で培われてきた<strong>「お客様の喜びを感じたい」</strong>という想いが、言葉の端々から感じられました。</p>



<p><strong>リベラルソリューション株式会社様へのお問い合わせはこちら</strong></p>



<p><a href="https://www.liberal-solution.co.jp/estate/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://www.liberal-solution.co.jp/estate/</a></p><p>The post <a href="https://aki-katsu.co.jp/lab/interview1-mitsuhata/">“空き家再生”による社会貢献と収益性の両立を目指すリベラルソリューション様の想い</a> first appeared on <a href="https://aki-katsu.co.jp/lab">空き家活用ラボ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>空き家の片付けにかかる費用は？アプリやサービスを活用して安く抑えるコツを解説</title>
		<link>https://aki-katsu.co.jp/lab/unoccupied-house89/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[sakuya]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 06 Oct 2020 04:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Know how/Do how]]></category>
		<category><![CDATA[基礎知識]]></category>
		<category><![CDATA[空き家を持っている人へ]]></category>
		<category><![CDATA[空き家を活用したい人へ]]></category>
		<category><![CDATA[片付け]]></category>
		<category><![CDATA[空き家]]></category>
		<category><![CDATA[費用]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>日本では高齢者の持ち家率が８割を超える一方、その子にあたる中高年世代は子供の進学や通勤の利便性を求めて、都心で居を構える世帯が増加しています。 また、高齢者を含む世帯では、体力の衰えを感じて生活の便を求めて都市部へ移住す...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>日本では高齢者の持ち家率が８割を超える一方、その子にあたる中高年世代は子供の進学や通勤の利便性を求めて、都心で居を構える世帯が増加しています。</strong></p>



<p>また、高齢者を含む世帯では、体力の衰えを感じて生活の便を求めて都市部へ移住する世帯も増加しています。</p>



<p>都心で過ごすお子様の世代を頼る人、有料老人ホームのように、いざという時駆けつけてもらえるサービスがある施設への入所など、様々なケースがありますが「最後まで自分らしく過ごしたい」という考え方が広まったことも一つの要因です。</p>



<p><strong>ここで問題になるのが、空き家となったあるいは空き家となる家の「片付け」。</strong></p>



<p>とはいえ、<strong>空き家となる原因も様々</strong>。</p>



<p><strong>施設への入所や移住など引っ越しを伴う場合</strong>は、必要なものの選別と移動が含まれます。</p>



<p>また、<strong>相続した空き家を片付ける場合</strong>でも、遺品整理が含まれるケース。ゴミ屋敷と化した状態からの片付け、建物自体の解体を含む場合等、現状によっても片付け方・依頼する業者が異なってきます。</p>



<p><strong>状況は違えど共通する想いは「なるべく費用を抑えたい」</strong>ということ。</p>



<p>この記事では、<strong>空き家のタイプ別片付け方から頼れるアプリや民間サービス、解体にかかる費用、売却の流れに至るまで、「片付け」をする前に知っておくと便利な情報を解説</strong>しています。</p>



<p>今すぐに片付けの必要がない方も、いざという時に調べていたら手遅れということもあります。知っておいて損はない知識をまとめていますので、是非最後までお読みください。</p>



<h2>あなたの空き家タイプは？要因別の家屋内の片付け</h2>



<p>一言で空き家の片付けと言っても、ご両親が施設へ入居される、ご両親が住みやすい地域へ転居される、相続したばかり（生活の痕跡）、ゴミ屋敷同然のケースなど、空き家となった要因や現状によって自分で行えるのか、業者に頼まなければならないのかが変わってきます。</p>



<h3>生前・遺品整理を含む片付けは自分でやらなければならない？</h3>



<p>ご両親が施設へ入居したり、生活の便が良い都心部へ転居するなどの「生前整理」を含む片付けや、相続したばかりの空き家を「遺品整理」を含めて片付ける場合、自力で行うことを推奨するサイトが多く感じます。</p>



<p>確かに、<strong>大切なご両親との想い出や愛用されていた品を選別することはご家族であるあなたが行うことが望ましいですが、今は色々なサービスを提供している民間企業が増えてきています。</strong></p>



<p>また、ご両親が高齢者の場合、お子様であるご家族もまた中高年であり、体力的に引っ越しや片付けなどの作業が難しい場合もあるでしょう。</p>



<p>そのような場合でも、<strong>あなたやご家族の意向を丁寧に確認しながら作業を行ってくれる業者があります</strong>。詳しくは次の項目で解説しますが、「選別・指示」だけを行い、あとはサービスを頼るのも一つの方法だということを知っておいてください。</p>



<p><strong>ご自身で行うメリットは費用が安く抑えられることですが、業者に頼ると大切なものを処分されてしまうというのは間違いです。</strong></p>



<figure class="wp-block-image"><img src="https://lh4.googleusercontent.com/l4OYaUGrpjCdmPSHcH-EYoDMoH-00q6oYxwwvi86SeMoHwb9XmlTmg6D89BzPSK9OtkaAGDOjhfjorFWIdwLclCBInlUau8cJEzHyIQB3M-YdQo5EweaX6iQt9R4k_JKbilpXT5x" alt=""/></figure>



<h3>粗大ごみ・リサイクル指定家電を含む片付けを安く抑えるには</h3>



<p>自力で行うにしても、業者のサービスを利用する場合も必ず出るのが「粗大ごみ」と「家電リサイクル法指定の家電」。それぞれどのような処分方法があるのか、いくらくらいの費用がかかるのかを見ていきましょう。</p>



<h3><strong>粗大ごみ</strong></h3>



<p>自治体によって粗大ごみの規格、費用は異なりますが、概ね１つにつき数百円で出せるところがほとんどです。</p>



<p>ただし、他の自治体では燃えるゴミで出せるものでも、お住いの自治体では粗大ごみに分類されてしまう場合も。こういった場合は、片付けをされる方の地域を調べて運んでしまうのも一つの方法です。</p>



<h3><strong>リサイクル家電</strong></h3>



<p>そもそもリサイクル家電とは具体的にどのようなものをいうのでしょうか。</p>



<p>これらは、自治体が処分をしてきましたが、固く処分ができないもの、鉄などのリサイクル可能な金属を含むものが多いため、埋め立てられているのが現実でした。</p>



<p>そこで資源の有効利用とごみの削減を目指して平成10年に制定されたのが、「特定家庭用機器再商品化法」（以下、家電リサイクル法）になります。</p>



<p>リサイクル家電とは、家電リサイクル法(正式名称「特定家庭用機器再商品化法」)で定められている家電を指し、具体的には以下の４品目のことです。</p>



<p><strong>【家電リサイクル法が対象としている4品目】</strong></p>



<ol><li><strong>エアコン</strong></li><li><strong>テレビ（ブラウン管式・液晶式・プラズマ式）</strong></li><li><strong>冷蔵庫・冷凍庫</strong></li><li><strong>洗濯機・衣類乾燥機&nbsp;</strong></li></ol>



<p>この法律では、上記4品目について、小売業者による引取り、およびメーカー等（製造業者、輸入業者）によるリサイクルが義務付けられ、消費者（排出者）には廃棄にかかる費用を負担するよう、それぞれの役割分担を定めています。</p>



<p>つまり、リサイクル家電対象4品目は、自治体の粗大ごみで出すことはできません。メーカー・小売業者（家電量販店、個人の電気店、リサイクルショップ等）にリサイクル費用を負担して引き取ってもらう必要があります。</p>



<p>そこでそれぞれのサービス内容と大まかな費用を紹介します。</p>



<h3><strong>≪自治体と協力している業者≫</strong></h3>



<p>（自治体とリサイクルパートナーなどの名称で協力登録をしている業者）</p>



<p>指定場所まで自分で持っていきリサイクル費用のみ負担するタイプと、収集運搬からやってくれる業者があります。</p>



<p>リサイクル費用は5,000円～7,000円くらい、運搬はエレベーターがあるかどうか、また個人の業者か企業かなどの規模によっても異なりますが、<strong>5,000円～10,000円くらいが相場です。</strong></p>



<h3><strong>≪リサイクルショップなど≫</strong></h3>



<p>リサイクルショップは当然、買取・回収を行った後、修理できるものであれば修理を行って自社の店舗で販売することになります。このため、<strong>リサイクルパートナー業者よりは相場が安くなっています。</strong></p>



<p>また、状態によっては買い取ってもらえるか無料引取の可能性もあるので、清掃することができるのであればリサイクルショップに頼むほうが安いです。地域のリサイクルショップに電話等で問い合わせを行い、無料の見積もりサービスがあれば利用すると良いでしょう。</p>



<h3><strong>≪アプリで第三者に譲る≫</strong></h3>



<p>詳しくは後の項目で解説しますが、まだ使えるものであれば、送料もかからずに第三者に譲るという方法があります。</p>



<p>知っている人には今更というものですが、自分で値段をつけることもできますので、<strong>上記の２つの方法よりも一番処分費用を抑えられるおすすめの方法です。</strong></p>



<figure class="wp-block-image"><img src="https://lh6.googleusercontent.com/kAR5UVGn31ckuhP9uxc7mFe9mU5Q7OZzRKXlHBwbjZyaQ3niVmkUN31dmhaOydAPf2poW7cuuag99rgYoXNgf9FyTF6wbKr_7r-_CmUZYe-EF_zK8EBCWIfOLEIblCkqiNKMkjYp" alt=""/></figure>



<p class="has-text-align-center is-style-stripe"><strong><a href="https://aki-katsu.co.jp/lab/unoccupied-house89/2/">＜次ページ：片付けに便利なアプリとサービスをご紹介＞</a></strong></p><p>The post <a href="https://aki-katsu.co.jp/lab/unoccupied-house89/">空き家の片付けにかかる費用は？アプリやサービスを活用して安く抑えるコツを解説</a> first appeared on <a href="https://aki-katsu.co.jp/lab">空き家活用ラボ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>空き家の売却、少し待って！活用を考える手順と成功事例で見えてくること</title>
		<link>https://aki-katsu.co.jp/lab/unoccupied-house82/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[sakuya]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 11 Sep 2020 01:09:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Know how/Do how]]></category>
		<category><![CDATA[個人活用事例]]></category>
		<category><![CDATA[空き家を持っている人へ]]></category>
		<category><![CDATA[空き家を活用したい人へ]]></category>
		<category><![CDATA[例]]></category>
		<category><![CDATA[活用]]></category>
		<category><![CDATA[空き家]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://aki-katsu.co.jp/lab/?p=2696</guid>

					<description><![CDATA[<p>年々増え続ける日本の空き家。 総務省統計局が５年ごとに行う「住宅・土地統計調査」の最新の結果によると、空き家の総戸数は846万戸で全体の13.6％を占めています。 社会構造が変化し、核家族世帯が増えたことも要因の一つです...</p>
<p>The post <a href="https://aki-katsu.co.jp/lab/unoccupied-house82/">空き家の売却、少し待って！活用を考える手順と成功事例で見えてくること</a> first appeared on <a href="https://aki-katsu.co.jp/lab">空き家活用ラボ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>年々増え続ける日本の空き家。</strong></p>



<p>総務省統計局が５年ごとに行う「住宅・土地統計調査」の最新の結果によると、<strong>空き家の総戸数は846万戸で全体の13.6％を占めています。</strong></p>



<p>社会構造が変化し、核家族世帯が増えたことも要因の一つです。</p>



<p>親の世代の持ち家率は8割を超え、子の世代が都市部で結婚し別世帯を構える。親の持ち家を相続しても、通勤や生活の利便性から住むことはできずに放置されている空き家が増加しています。</p>



<p>これに対し、<strong>「空き家を活用しよう」</strong>という動きもまた高まっています。</p>



<p>自治体、民間企業、個人が空き家の活用に乗り出し、様々なアイデアやテクノロジーで空き家問題の解決へ向けて動いています。</p>



<p>今空き家をお持ちの方も</p>



<p>今後空き家を所有する可能性がある方も</p>



<p><strong>これまでのように売却一択ではなく、「活用」を考えてみませんか。</strong></p>



<p>この記事では、空き家の活用方法は具体的にどのようなものがあるのか。</p>



<p>また、それぞれのメリット・デメリットを細かく解説していきます。</p>



<p>さらに、<strong>全国各地の成功事例を踏まえてご紹介</strong>しておりますので、<strong>空き家を何とか活用できないかとお考えの方は是非最後までお読み頂き、参考にされて下さい。</strong></p>



<h2>空き家の活用を考える前に知っておくべき２つのこと</h2>



<p>空き家の活用と一言でいっても、空き家そのものをサービスとして賃貸に出す方法もあれば、売却・買取もあるでしょう。賃貸にもアパート経営から民泊、シェアハウス、スペースレンタルなど色々。更地にして土地活用をするにしても、選択肢は多数あります。</p>



<p><strong>空き家を活用するにあたって重要なことは、「活用をする前に所有している空き家と周辺地域に対するニーズをしっかりと分析すること」です。</strong></p>



<p>後でご紹介しますが、この分析をせずに自分のやりたい気持ちだけでニーズの無いサービスを始めた結果失敗する事例も少なくありません。</p>



<p><strong>空き家を活用すると収益が出ます。</strong>これは一つの事業。事業を行うのであれば、経費や初期投資が金額の大小こそあれ必ずかかります。<strong>失敗しないために事業が成功するかどうかを事前に分析して把握することが成功への鍵です。</strong></p>



<p>ここでは、<strong>２つのポイントに絞って分析の仕方を解説していきます。</strong>経営やマーケティング理論を知らない方でも簡単に出来ますので、ご活用下さい。</p>



<h3>≪３C分析によるニーズの把握≫</h3>



<p><strong>３C分析とは、ビジネスを始めるうえで自身のビジネスと市場との関係性を把握するためのマーケティング理論です。</strong></p>



<p>ここでは分かりやすく、<strong>シェアハウス事業を行う場合について</strong>３C分析を活用するとどうなるかを例として解説します。</p>



<h4>1&#x20e3;顧客・市場（Customer）</h4>



<p>　・自分のシェアハウスに、居住してくれる人はいるのか？</p>



<p>　・立地条件は？</p>



<p>　・顧客は欲しいものやニーズはどこにある？</p>



<h4>2&#x20e3; 競合（Competitor)</h4>



<p>・近くに競合他社はいないのか？</p>



<p>・潜在競合はあるか？</p>



<p>　（シェアハウスだけでなく、安い単身用のアパートや学生寮などはあるか？）</p>



<h4>3&#x20e3;自社（Company)</h4>



<p>・競合他者と自分のシェアハウスとの差別化要素はどこにあるか</p>



<p>　（クオリティーなのか、値段なのか、ニッチさなのかetc,,,）</p>



<p><strong>自分のシェアハウスにしかできない、魅力や利点、セールスポイントを明確にしておくことが重要です！</strong></p>



<p><strong>事業を始める前のリサーチ方法についてもっと詳しくお知りになりたい方</strong>はこちらをご覧ください<strong>↓</strong></p>



<p><a href="https://aki-katsu.co.jp/lab/%e7%a9%ba%e3%81%8d%e5%ae%b6%e6%b4%bb%e7%94%a8%e5%8f%8e%e7%9b%8a%e5%8c%96%e3%81%ab%e3%81%8a%e3%81%84%e3%81%a6%e6%88%90%e5%8a%9for%e5%a4%b1%e6%95%97%e3%81%ae%e3%83%9d%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%88%e3%81%a8/#link2" target="_blank" rel="noopener noreferrer">「空き家活用収益化において成功/失敗のポイントと事例～分かれ目はどこにある？～」「活用方法を決定した後のリスクの洗い出し方」｜空き家活用lab</a></p>



<h3>≪収益性の計算方法≫</h3>



<p>次に重要なことは収益性の計算です。つまり、経費を差し引いても利益をきちんと出すことができる事業モデルなのかを確認するということです。</p>



<p>経営論から考えると色々な計算式があるのですが、この記事の読者は経営を専門としている方の方が少ないと思います。でも、難しく考える必要はありません。</p>



<p>どの事業では、<strong>何にどの程度の経費がかかるのかを洗い出すことが大切です。</strong>ここでは３つのポイントに絞ってみていきましょう。</p>



<h4>①利回り</h4>



<p>空き家を活用する際にかかる<strong>初期費用（リフォーム代や修繕費など）に対する収益の年間の平均割合。</strong>初期投資があまりにもかかるリフォームや銀行から融資を受ける場合などは、しっかりと計算し、検討しましょう。</p>



<h4>②限界収益</h4>



<p><strong>限界収益＝売上ー変動費</strong>　　　　　</p>



<p>民泊で考えると、変動費は宿泊客を受け入れた場合の水道光熱費やクリーニング代などがあります。限界利益から、固定費（水道光熱費の基本料金や定額のネット通信費、空き家を維持するための固定資産税など）を引いた金額が利益になります。</p>



<p>単純に家賃や宿泊費を収益と考えないようにしましょう。</p>



<h4>③収益タイプ</h4>



<p><strong>フロービジネスなのかストックビジネスなのか</strong>、収益タイプを把握しましょう。</p>



<p>フロービジネスとは、ほとんどのビジネスに当てはまるもので、顧客との関係性は継続的ではなく、都度サービスを提供して利益を上げていくタイプのことです。</p>



<p>一方ストックビジネスとは、いわゆる「会員ビジネス」のように、常連客や顧客を作り、継続してサービスを提供していくタイプのことです。</p>



<p>不動産で考えると、民泊のような数日～短期のサービスに応じて賃料を支払ってもらうものがフロービジネスで、シェアハウスやアパート経営のような家賃収入はストックビジネスといえます。</p>



<p class="has-text-align-center is-style-stripe"><strong><a href="https://aki-katsu.co.jp/lab/unoccupied-house82/2/">＜次ページ：賃貸収入を得る活用例はどのようなものがあるか＞</a></strong></p><p>The post <a href="https://aki-katsu.co.jp/lab/unoccupied-house82/">空き家の売却、少し待って！活用を考える手順と成功事例で見えてくること</a> first appeared on <a href="https://aki-katsu.co.jp/lab">空き家活用ラボ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>中古マンションをリノベーションするメリット・デメリット【すぐわかる】</title>
		<link>https://aki-katsu.co.jp/lab/second-hand-apartment69/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[わたやみき]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 27 Aug 2020 05:53:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Know how/Do how]]></category>
		<category><![CDATA[空き家を持っている人へ]]></category>
		<category><![CDATA[空き家を活用したい人へ]]></category>
		<category><![CDATA[デメリット]]></category>
		<category><![CDATA[メリット]]></category>
		<category><![CDATA[リノベーション]]></category>
		<category><![CDATA[中古マンション]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>暮らしにも多様性の波が広がってきた最近では、中古マンションをリノベーションして住む方も増えています。 共働きや核家族化といった背景から、新築一戸建てにこだわらず利便性や自分たちに合った暮らしを求める方が多くなったためとい...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>暮らしにも多様性の波が広がってきた最近では、中古マンションをリノベーションして住む方も増えています。</p>



<p>共働きや核家族化といった背景から、新築一戸建てにこだわらず利便性や自分たちに合った暮らしを求める方が多くなったためといえるでしょう。</p>



<p>そのため、中古マンションを購入してリノベーションする方のための情報は非常に多くなっています。しかし、<strong>空き家の中古マンションを所有する側は売却・賃貸にあたってリノベーションを行なった方が良いのかどうかという情報はほとんどありません。</strong></p>



<p>そこで今回は、<strong>中古マンションをお持ちの方に向けて、リノベーションのメリット・デメリットを詳しくご紹介し、活用方法に合わせて必要なリノベーション</strong>を解説します。</p>



<p>中古マンションの使い方に悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください。</p>



<h2>空き家になった中古マンション、ニーズはある？</h2>



<p>「高齢の両親から中古マンションを相続した」</p>



<p>「昔マンションを購入したものの転勤でずっと住んでいない」</p>



<p>こうした理由から、空き家の中古マンションを所有しているものの、住まずにただ所有しているだけとなっている方は多いようです。</p>



<p>物件を所有し続けることで固定資産税や都市計画税は毎年かかりますし、管理の手間も発生します。</p>



<p>これらは空き家となっている期間が短ければ大きな負担ではないかもしれませんが、長くなるにつれて頭の痛い問題となってくるでしょう。</p>



<p>新築マンションであれば駅チカでなくても、一定のニーズが見込めます。しかし<strong>20年以上の古い物件であればニーズは少なく、そのままの状態では買い手・借り手がつきにくいのが現状です。</strong></p>



<p>そこで選択肢のひとつとして「<strong>古いマンションをリノベーションする</strong>」という手段について考えてみましょう。築年数が経っていても、現代のライフスタイルやニーズに合わせてリノベーションを行うことで<strong>物件の資産価値を上げることができます。</strong></p>



<h2>中古マンションをリノベーションするメリット</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://aki-katsu.co.jp/lab/wp-content/uploads/2021/09/shutterstock_1968598906-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-6834" srcset="https://aki-katsu.co.jp/lab/wp-content/uploads/2021/09/shutterstock_1968598906-1024x768.jpg 1024w, https://aki-katsu.co.jp/lab/wp-content/uploads/2021/09/shutterstock_1968598906-300x225.jpg 300w, https://aki-katsu.co.jp/lab/wp-content/uploads/2021/09/shutterstock_1968598906-768x576.jpg 768w, https://aki-katsu.co.jp/lab/wp-content/uploads/2021/09/shutterstock_1968598906-1536x1152.jpg 1536w, https://aki-katsu.co.jp/lab/wp-content/uploads/2021/09/shutterstock_1968598906-2048x1536.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>中古マンションを所有する人が、売却・賃貸を前にリノベーションするのにはどんなメリットがあるのでしょうか。意外にもそのメリットは非常に大きいといえます。</p>



<h3>物件の価値を上げられる</h3>



<p>中古マンションを<strong>リノベーションし、美しく、住みやすい状態にすることで物件の価値を上げることができます</strong>。</p>



<p>古いマンションは、ただ古いから人気がないわけではありません。間取りや設備が現代の生活に合っていないことが多く、売却・賃貸のどちらでも人気が集まりにくいのです。</p>



<p>マンションが普及し始めた1960年代後半～70年代ころ、マンションは一戸建てを購入するまでの仮住まいといったイメージが強かったため、終の住処として付き合うために必要な「暮らしやすさ」はさほど意識されていなかったのかもしれません。</p>



<p>80年代以降に建てられたマンションでは間取りや設備が大きく変化したものが多く見られるものの、キッチンが独立した部屋になっている、一つ一つの部屋が小さい、シャンプードレッサーがないなどのマンションは現代では暮らしにくいといえます。</p>



<p>現代では人気のない特徴を持つ物件は、リノベーションを行ない住み心地の良い部屋にすることで物件のニーズを高められるでしょう。</p>



<h3>築年数の古い物件でも買い手、借り手がつきやすくなる</h3>



<p><strong>築年数の古いマンションでも、リノベーションを行なって内装や設備を新しくすることで「住みたい」と思ってもらえる物件にすることが可能</strong>です。新築一戸建てにこだわる人がいる一方で、「中古物件でも手を加えて住めばいい」と考える人も少なくありません。</p>



<p>2016年、オウチーノ総研が20歳～69歳の男女1,113名を対象に行なった「『住宅購入』に関するアンケート調査」では、家を購入する際に「新築(新築マンション・新築一戸建て)にこだわる」と回答した人の数は26.6%、「新築(注文住宅)にこだわる」が26.2%でした。</p>



<p>一方で「中古+リフォーム」を選択肢として考える人の割合は「積極的に考える（18.5%）」「選択肢の1つとして考える（55.3%）」と合計7割以上の人が中古物件に対して前向きな意見をもっていることがわかりました。</p>



<p>また、中古物件のメリットとして、「同じ条件の新築物件と比較して、リノベーション費用を含めても安く住める」ことがあります。</p>



<p>マンションの築年数や状態にもよるものの、<strong>リノベーションを行なうことで同価格帯の新築物件より住み心地をよくすることも可能</strong>といえます。</p>



<h2>中古マンションをリノベーションするデメリット</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://aki-katsu.co.jp/lab/wp-content/uploads/2021/09/shutterstock_1968599014-2-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-6833" srcset="https://aki-katsu.co.jp/lab/wp-content/uploads/2021/09/shutterstock_1968599014-2-1024x768.jpg 1024w, https://aki-katsu.co.jp/lab/wp-content/uploads/2021/09/shutterstock_1968599014-2-300x225.jpg 300w, https://aki-katsu.co.jp/lab/wp-content/uploads/2021/09/shutterstock_1968599014-2-768x576.jpg 768w, https://aki-katsu.co.jp/lab/wp-content/uploads/2021/09/shutterstock_1968599014-2-1536x1152.jpg 1536w, https://aki-katsu.co.jp/lab/wp-content/uploads/2021/09/shutterstock_1968599014-2-2048x1536.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>中古マンションをリノベーションする際にはデメリットもあります。</p>



<p>特に、リノベーションをしなくても充分にニーズがある場合には、リノベーションの必要性が問われるため注意しましょう。</p>



<h3>費用がかかる</h3>



<p>一般的に<strong>「リノベーション」とは「住み心地を向上させるための（大規模な）改修」のことを指します。</strong>もともとはリフォームと同義で使われていた言葉ですが、近年では経年劣化による不具合や不便を補修して元の状態に戻すことを「リフォーム」、より良い状態とすることを「リノベーション」とすることが多くなっています。</p>



<p><strong>「大規模な改修」となるリノベーションでは、リフォームよりも費用がかさみます。</strong>たとえば、リビングをLDKに変更した場合には100万〜300万円の費用がかかるでしょう。 キッチン場所移動はおよそ100万～200万円、浴室を広げる・移動する場合には150万～250万円前後の費用がかかります。</p>



<p>「フルリノベーションを行なったのに希望の価格で売れない」「住民が集まらない」といったケースを防ぐためには、マンションの位置や築年数、周辺の物件ニーズなどから<strong>「どこまで費用をかけてリノベーションする必要性があるのか」を明確にする</strong>ことが大切です。</p>



<h3>立地や条件によってはリノベーションが必要ない場合も</h3>



<p><strong>リノベーションをしなくてもニーズのある物件であれば、そもそもリノベーションの必要性が低くなります。</strong></p>



<p>「駅から近い」「近くに大型の商業施設がある」「学校がある」「子育てのしやすい環境」「耐震補強済」などの条件であれば、リノベーションを行わなくても買いたい・借りたい人が出る可能性があります。</p>



<p>近隣の売却・家賃相場などを参考に資産価値を明確にしましょう。より詳しく知りたい場合には複数の業者に査定を依頼してみるのもおすすめです。</p>



<h2>リノベーションで、できること・できないこと</h2>



<p>ここで、中古マンションのリノベーションでできることとできないことを確認してみましょう。</p>



<p>できること・できないことは所有するマンションの構造や管理規約によって異なるため、あくまでも一般的な例となりますが、参考としていただければ幸いです。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://aki-katsu.co.jp/lab/wp-content/uploads/2020/08/floor-plan-1474454_1920-1-1024x678.jpg" alt="" class="wp-image-2620" srcset="https://aki-katsu.co.jp/lab/wp-content/uploads/2020/08/floor-plan-1474454_1920-1-1024x678.jpg 1024w, https://aki-katsu.co.jp/lab/wp-content/uploads/2020/08/floor-plan-1474454_1920-1-300x199.jpg 300w, https://aki-katsu.co.jp/lab/wp-content/uploads/2020/08/floor-plan-1474454_1920-1-768x508.jpg 768w, https://aki-katsu.co.jp/lab/wp-content/uploads/2020/08/floor-plan-1474454_1920-1-1536x1017.jpg 1536w, https://aki-katsu.co.jp/lab/wp-content/uploads/2020/08/floor-plan-1474454_1920-1.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<h3>【できる】間取り変更</h3>



<p>例）</p>



<ul><li><strong>小さい部屋をつなげて広々としたリビングルームにする</strong></li><li><strong>脱衣所を広くとって快適性アップ</strong></li><li><strong>独立キッチンとダイニングをつなげて一部屋にする</strong></li></ul>



<p>間取りの変更はリノベーションの代表的な工事です。近年は部屋と部屋をつなげて広々とした空間をとる構造が流行しています。少子化や独身世帯の増加、核家族化などの影響から、将来的にもニーズの高いリノベーションといえるでしょう。</p>



<h3>【できる】床材の変更</h3>



<p>例）</p>



<ul><li><strong>和室の畳を取り払いフローリングにする</strong></li><li><strong>クッションフロアをフローリングにする</strong></li><li><strong>トイレの床材を吸湿・消臭タイルにする</strong></li></ul>



<p>面積の多い床を一新すると、部屋は見違えるように美しくなります。ベッドやソファなどを置く欧米型の生活様式をする人が増えたことから、和室の需要は減り、フローリングが人気です。フローリングでは材質にこだわる人も多く、天然のぬくもりを感じさせる無垢材が人気です。</p>



<p>床材は部屋のイメージを大きく左右するため、<strong>リノベーションを行うなら優先的に手を入れたい場所</strong>となります。</p>



<h3>【できる】壁紙、天井の張り替え</h3>



<p>例）</p>



<ul><li><strong>全体の壁紙を張り替えて美しく</strong></li><li><strong>部分的に違った色、材質の壁紙を使い（アクセントウォール）おしゃれに</strong></li><li><strong>吸湿、消臭など機能性壁紙を使用して快適性を上げる</strong></li></ul>



<p>壁や天井も床と同様、室内に入ったときに視界の多くを占める部分です。壁紙は手垢や日焼けなどで汚れが目立ちやすいため、<strong>張り替えは必須</strong>といえます。</p>



<h3>【できる】キッチンリノベーション</h3>



<p>例）</p>



<ul><li><strong>キッチンタイルの張り替え</strong></li><li><strong>IHクッキングヒーター、食洗機などの設備を搭載</strong></li><li><strong>キッチン位置の変更（排水管の位置により不可の場合あり）</strong></li></ul>



<p>広く機能性の高いキッチンが備えられたマンションは、中古市場でも人気が高くなっています。料理は別室で女性が作るものという時代は終わり、現代の生活ではキッチンは家庭の中心となっているためです。</p>



<p>家族の様子を見ながら料理ができるカウンターキッチンや複数人で料理ができるアイランドキッチンの人気が高まっています。また、<strong>キッチン設備を充実させることも資産価値を高める方法の一つです。</strong></p>



<h3>【できる】脱衣所リノベーション</h3>



<p>例）</p>



<ul><li><strong>シャンプードレッサーの変更</strong></li><li><strong>流し台をデザイン性の高い洗面ボウルにする</strong></li><li><strong>造り付け収納の追加</strong></li><li><strong>壁紙や床を吸湿素材にする</strong></li></ul>



<p>古いマンションではデッドスペースの多くなりやすい脱衣所。デッドスペースを造り付け収納にすることで、無駄なく広々とした脱衣所にすることができます。</p>



<p>また、<strong>壁紙や床材を機能性の高い素材に変更すれば、見た目が美しくなるだけでなくカビの発生や汚れの付着を軽減し、物件を長持ちさせることができます。</strong></p>



<h3>【できる】室内ドアの変更</h3>



<p>例）</p>



<ul><li><strong>室内ドアを変更し、おしゃれなイメージに</strong></li><li><strong>ドアノブをアンティーク仕様にする</strong></li></ul>



<p>室内ドアの変更は比較的安価で、<strong>施工費用を含めても一箇所5万円程度</strong>から変更可能です。</p>



<p>付け外しはさほど難しい作業ではないためDIYでも変更が可能ですが、取り付けだけではなく古いドアの処分方法も考慮する必要があります。</p>



<h3>【できる】照明、スイッチの変更</h3>



<p>例）</p>



<ul><li><strong>照明器具を部屋のイメージに合わせて変更する</strong></li><li><strong>スイッチを増設する</strong></li></ul>



<h3>【できる】バリアフリー化</h3>



<p>例）</p>



<ul><li><strong>室内の段差を解消</strong></li><li><strong>玄関や浴室に手すりを設置する</strong></li></ul>



<h3>【できない】共有部分のリノベーション</h3>



<ul><li><strong>玄関ドア</strong></li><li><strong>窓のサッシ</strong></li><li><strong>ベランダ</strong></li><li><strong>ポーチ</strong></li><li><strong>共有壁</strong></li><li><strong>専用庭</strong>　など</li></ul>



<p><strong>玄関ドアや窓のサッシはマンションの共有部分となるため、リノベーションを行うことができません。</strong>専用庭はその名称から専有部分と思ってしまいやすいのですが、実際には専用使用権が認められた共用部分にあたるため、リフォーム・リノベーションを行うのは管理組合となるので注意しましょう。</p>



<p>また、一般的なマンションに多いRC造では、<strong>ラーメン構造であれば間仕切り壁を撤去して間取りの変更が可能ですが、壁式構造の場合には間取り変更ができない</strong>場合が多くなっています。</p>



<h2>【目的別】中古マンションに必要なリノベーション</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://aki-katsu.co.jp/lab/wp-content/uploads/2020/08/the-sanctum-sanctorum-1872194_1920-1024x873.jpg" alt="" class="wp-image-2624" srcset="https://aki-katsu.co.jp/lab/wp-content/uploads/2020/08/the-sanctum-sanctorum-1872194_1920-1024x873.jpg 1024w, https://aki-katsu.co.jp/lab/wp-content/uploads/2020/08/the-sanctum-sanctorum-1872194_1920-300x256.jpg 300w, https://aki-katsu.co.jp/lab/wp-content/uploads/2020/08/the-sanctum-sanctorum-1872194_1920-768x654.jpg 768w, https://aki-katsu.co.jp/lab/wp-content/uploads/2020/08/the-sanctum-sanctorum-1872194_1920-1536x1309.jpg 1536w, https://aki-katsu.co.jp/lab/wp-content/uploads/2020/08/the-sanctum-sanctorum-1872194_1920.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>中古マンションをリノベーションするべきか否かは、所有するマンションを最終的にどうしたいかによって異なります。選択肢としては主に次の5つがあります。</p>



<ul><li><strong>不動産会社の仲介のもと売却する</strong></li><li><strong>不動産買取を利用する</strong></li><li><strong>賃貸物件として活用する</strong></li><li><strong>自分で店舗や民泊施設として活用する</strong></li><li><strong>活用せず所有を続ける</strong></li></ul>



<h3>不動産会社の仲介のもと売却する場合</h3>



<p>不動産会社の仲介のもと、所有する中古マンションを一般向けに売却する場合には、前述したとおりそのままの状態で買い手がつくようであればリノベーションを行う必要はありません。</p>



<p>しかし、「<strong>駅から遠い」「近隣にめぼしい商業・学校施設がない」など立地的に恵まれていない物件であれば、物件自体の魅力を高めるためにリノベーションするのは有効</strong>です。</p>



<p>この場合、壁・床・古くなった設備を新しいものに交換するなどは必須といえます。また、住んで欲しい人（ターゲット層）のニーズに合わせて間取り変更やバリアフリー化などを行うのも良いでしょう。</p>



<h3>不動産買取を利用する場合</h3>



<p>不動産売却と買取は似た言葉ですが、買主が一般客か不動産会社かが異なります。不動産売却は買主が一般客、買取は買主が不動産会社です。</p>



<p>買取は売却よりやや低めの査定となるのが一般的ではあるものの、手続き完了までの期間が短く済む、内覧客の受け入れが不要、近隣に知られずに手放すことができるなど、メリットは多くあります。</p>



<p><strong>買取では、物件はそのままの状態で引き渡しとなるためリノベーションは必要ありません。</strong></p>



<h3>賃貸物件として活用する</h3>



<p>賃貸物件にする場合、リノベーション費用を家賃に上乗せして回収する、リノベーションを行わず、地域の相場よりも家賃を安く設定して経営する、修繕が必要な箇所のみリフォームして住民を募集、集まりが悪ければリノベーションを検討するなどの経営方法が考えられます。</p>



<p>この選択肢によって<strong>リノベーションが必要な範囲は大きく異なりますが、どの場合でも住民が快適に暮らせるよう、壁・床・古くなった設備の交換などは最低限行う必要があります。</strong></p>



<h3>自分で店舗として活用する</h3>



<p>サロンや教室などのジャンルであれば、中古マンションでも店舗として活用することが可能です。使用方法によっては小範囲のリノベーションだけでも充分な場合があります。</p>



<p>たとえば美容サロンの場合には部屋数の多さを利用して個室サロンにし、トイレと壁・床のみリノベーションする、料理教室の場合間取りをつなげてアイランドキッチンを設置するなど、<strong>目的に合わせて必要なリノベーションを行いましょう。</strong></p>



<h3>活用せず所有を続ける</h3>



<p>この場合、<strong>リノベーションは必要ありませんが、何もせず所有し続けるのは税や管理の負担が大きくおすすめできません。</strong></p>



<p>リノベーションに関連する以下の記事もおすすめです。</p>



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