2026年3⽉17⽇に「横浜市 空家のこれから相談窓口」を開設し、同日にキックオフイベント『空家のこれからを、一緒に考える。』を横浜市開港記念会館にて開催いたしました。タレントの松本明子さんにゲスト登壇していただき、自身の失敗談から空き家の対処法までをクロストークでお伝えいただきました。
当日は、実家や空き家の「相続」「活用」「管理」に関する具体的な悩みを抱える139名の方に来場いただき、大盛況のうちに終えることができました。ご来場いただいた皆様、ご協力いただいた関係者の皆様に心より御礼申し上げます。
本レポートでは、イベントの模様を詳しくお伝えします。
第1部:横浜市における空家の状況と空家対策について
最初のセッションでは、横浜市建築局住宅政策課より、空き家の現状と市の取り組みについて説明が行われました。
横浜市内における空き家の実態や空き家増加の背景、これまでの対策と課題についてお話いただきました。
第2部:「横浜市空家のこれから相談窓口」について
続いて、相談窓口の運営を担う当社より、新たな相談窓口「横浜市空家のこれから相談窓口」の紹介を行いました。
相談できる内容や従来の相談窓口との違いをお話しし、この窓口は何から始めればいいかわからない人でも相談でき、専門家が皆様のお悩みに寄り添い伴走できることをお伝えしました。

第3部:「YobCon 空家予防コンシェル」について
続いて登壇していただきましたのは、SocioFuture株式会社です。
AIサービス「YobCon(ヨブコン)空家予防コンシェル」の紹介をしていただきました。

第4部:空家利活用に使えるローンについて
空き家問題において避けて通れないのは「お金」の課題です。このセッションでは、株式会社オリエントコーポレーションより、空き家関連費用を支援する「アキカツローン」が紹介されました。

第5部:松本明子さん×空き家活用株式会社和田貴充 クロストーク
イベント最後のセッションでは、タレントの松本明子さんと、当社の取締役会長 和田貴充によるクロストークが実施いたしました。
トークテーマは、「実家じまいに総額1800万円!親が元気なうちにやるべき対策」。松本明子さんの実体験から、実家じまいのリアルな実態やかかった費用、家族間のコミュニケーションの重要性などをお話いただきました。





