
株式会社チノテクニカルサービス
空き家のお悩み解決します!
代表/担当者コメント
創業31年の建設・不動産会社です。空き家のお悩みをワンストップで解決いたします。相続や近隣トラブル、不動産・建築に関するご相談をベテランの担当者が交渉、解決いたします。行政手続き代行・司法書士の無料訪問サービスでごお在宅のままお手続き可能です。「お客様は家族」という気持ちで取り組んでいます。お気軽にご相談ください!
選ばれる3つの強み
できること
- 売買
- 賃貸
- 民泊
- 建築リフォーム
- 管理
- 買取
- 片付け
- 銀行
- 相続・生前対策
- 駐車場
- 解体
- 保険
- 庭木剪定
料金の目安(例)
ご相談無料。売却成立時に仲介手数料(売買価格× 3% + 6万円)を頂戴します。
よくある質問(例)
Q. 建設業と不動産業の会社と聞きましたが、どんなメリットがありますか?
Q. 相続登記や役所での手続き、契約の手続きが忙しそうで億劫なんですが・・・
Q. 相続人の意見がまとまらず長年売却できません。
Q. 売却の為の費用をすぐには出せないから躊躇してます。
Q. 接道に問題があり普通に売却しても買い手がつかないと言われました。
Q. 相続や売却に関する税金の相談もできるの?
インタビュー
空家の面倒臭いを全部まとめてお任せ!
「荷物はどうすれば?」「庭木が伸び放題で…」「固定資産税が上がるって本当?」「売ったら税金はいくらかかるの?」相続した空き家に関する悩みは、いろんな方向から一度に押し寄せてきます。税理士を探して、植木屋に連絡して、解体業者に見積もりを取って、不動産屋にも相談して、司法書士にも…。全部自分で動こうとすると、それだけで疲れ果ててしまいます。 弊社のモットーは「空家の面倒くさいを全部お任せ。在宅のままお引き渡しまでお手伝い」です。荷物の整理から庭木の剪定、外壁の補修や建物の解体まで、工事関係は自社施工と提携職人で対応します。複数の業者を挟まないぶん費用を抑えながら、トラブルなくスムーズに進められます。 相続空家の売却では、要件を満たせば3,000万円の特別控除が使えるケースがあります。この税優遇の申請に必要な書類や役所とのやりとりは、私たちが完全に把握しています。お客様が役所に足を運ぶ必要はありません。相続登記やその他の手続きは、提携の司法書士がご自宅まで直接伺います。査定も、契約も、手続きも、すべて自宅で完結できます。 「何から手をつければいいかわからない」という方こそ、まるごとお任せください。
「売れないと言われた土地も、諦めません」
「相続した実家、どうすればいいか全くわからなくて…」。そんな相談が毎日届きます。とりあえず複数の不動産会社に査定を依頼したものの、提示額がバラバラで誰を信じればいいかわからない。根拠もなく安値で買い叩こうとするところ、媒介契約を取るためだけに高い数字を出してくるところもあります。結果として何年も放置されてしまうケースが、本当に多いです。 私が大切にしているのは、まず正直に話すことです。弊社は建設業も自社で手がけているので、物件の状態をきちんと評価したうえで、売る・貸す・リフォームして活用するといった選択肢を一緒に整理できます。「焦って動く必要はないですよ」という話から始めることも少なくありません。 特に力を入れているのが、接道に問題のある「再建築不可」物件の再生です。他社に「この土地は売れない」と言われたケースでも、近隣住民と協定通路の設定について合意を得ることで、再建築が可能な土地として蘇らせてきた実績があります。役所での道路相談会議、関係者との交渉、書類の整備と手間はかかりますが、何度も経験を重ねてきたので段取りも流れも熟知しています。 売却の際は提携の司法書士がご自宅まで直接伺い、契約から登記まで外出不要で完結できます。「他社に断られた」という物件ほど、ぜひ一度ご相談ください。
「顔も見たくない、それでも前に進めます」
「相続人同士で意見が合わなくて、もう何年も放置しています」「もう兄とは顔も見たくない」。実は、こういった相談が一番多いかもしれません。親の死をきっかけに兄弟仲が壊れた、二次相続が始まって関係者がさらに増えた、全員の合意が取れないまま何年も宙ぶらりん。弁護士に頼んでも「書類を送るだけで終わった」という声も少なくありません。 私がまずやることは、全員と個別に腹を割って話すことです。それぞれの不満や希望を丁寧に聞いていくと、実は「早く終わらせたい」という気持ちは全員一致していることが多い。ぶつかっているのは感情であって、方向性ではないことがほとんどです。合意が取れたあとは、相続人同士が顔を合わせなくても進められるよう手続きをすべて代行します。仲直りは無理でも、前に進むことはできます。 もうひとつよくあるのが、境界トラブルです。売ろうとして初めて、隣地の方が境界を勝手にずらしていたことが発覚するケースがあります。書類や法律だけでは解決できません。何度も足を運んで、一緒に草むしりをしながら話を重ねた末に、境界承諾のハンコをいただけたこともありました。最後に人を動かすのは、誠実さと愛嬌だと現場で何度も感じています。こじれた案件ほど、早めにご相談ください。
実績(解決事例)
ゴミ屋敷×借地問題、両者が納得の売却へ
底地を所有する地主様からのご相談。借地人が住む戸建てはゴミ屋敷化し、庭木も荒れ果てた状態で、長年誰も動かせずにいました。 何度も足を運び、真夏には故障したエアコンの代わりにウィンドウファンを取り付けるなど、まず人として信頼関係を築くことから始めました。一緒にゴミを片付け、廃車を撤去し、「次はどこに住みたいですか?」と未来の話ができるようになっていきました。身寄りのない借地人の身元引受人となり、新たな賃貸物件への転居を実現。 退去後は底地と借地を一体で売却。単体では値がつきにくい両者の不動産が、まとめることで適正価格以上での売却となり、地主様・借地人双方に納得いただける結果となりました。
再建築不可の土地を、適正価格で売却へ
「再建築不可」と言われた土地は、一般的な不動産会社では市場価格を大きく下回る額しか提示されません。東京都内の住宅街には、一見すると普通の道路でも建築基準法上の道路として認められていない「建築基準法外道路」に接した土地が数多く存在し、そのほとんどが相場より安く買い叩かれています。 弊社が他社より高く買い取れる理由は、その土地を建築可能な状態に再生できるからです。行政との調整、測量、近隣との交渉を重ねることで、再建築不可だった土地が建築可能な土地として売却できるようになります。時間は1年前後かかりますが、その分だけ価値が上がります。 さらに提携金融機関により、再建築不可物件でも通常の土地と同条件でローンが組めるため買い手が増え、成約率も高まります。「安く買い叩かれそうで不安」という方こそ、まずご相談ください。
10年止まった相続、全員納得の解決へ
関西地方での案件。相続人3名のうち2名は売却希望、1名は「住みたい」という意見で10年以上話し合いが止まったままでした。相続登記も未了のまま空き家として放置され、弁護士が調整に入ったものの進展なし。売却希望の相続人からご相談をいただきました。 住みたいという相続人と直接お話ししてみると、実はとても穏やかな方でした。全員できれば顔を合わせたくないという微妙な関係でしたが、当事者同士ではなく第三者が間に入ることで、それぞれの本音を丁寧に整理していきました。 解決の糸口となったのは土地の分割提案です。住みたい相続人には分割した土地に建築可能なプランをご提案し、ご納得いただきました。その後は10年分のメンテナンス費・維持費の精算から遺産分割協議、預金解除、貸金庫の開錠手続きまでをすべて代行。当事者同士では動けなくても、問題を整理すると意外とスムーズに進むことがあります。

