「空き家」となる「実家」を、リフォームする必要はある?その意義とは!?

どうせなら賢くお得にリフォームしちゃおう!

地方自治体の補助金制度を利用する

「空き家」に頭を悩ませているのは、「空き家所有者」個人だけではありません。町中に廃墟化した「空き家」は、行政も何とかしたいと思っています。
地方自治体で、多種多様な「空き家」リフォームに対する助成金が出ています。

また、「空き家」でなくても、耐震工事や省エネハウス、バリアフリーへの工事には補助金が出る場合が多いです。

ご両親が健在の相続前からリフォームを計画的に進めるのもいい対策です。

助成金や補助金に限らず、リフォームによって「所得税の控除」や「固定資産税の減額」など、減税制度も豊富にあります。

業者さんに質問しても、詳細を知らないこともあるので、必ず自分で「実家」のある市町村へ確認して下さい。ホームページに詳しく記載のある自治体もあります。

企業の借上ベースのサービスを利用

最近では、「空き家」ビジネスも加熱になってきています。

築年数が古く活用方法が個人では見出せない「空き家」を企業が買収または借上し、リフォームを施した後、地域に有効な形で再生させるプロジェクトを手がける企業もあります。

株式会社あきやカンパニーが手がける「カリアゲ」、株式会社ジェクトワンが手がける「アキサポ」などが、例に挙げられます。

事前の診断と見積もりをしっかりと

何度も言うようですが、事前にリフォームする「実家」の診断を行い、診断結果を踏まえた上で、見積もりを行い、予算を組むことが大切です。

全て人任せにするのではなく、自分自身でも知識を集め、自分なりの意見やリフォームの指針を持っていることが、賢くお得にリフォームすることの基本です。

* * *

相続前のリフォームも「空き家」対策の一つ!!

いつか「空き家」になるであろう「実家」を相続するのなら、前々から対策を講じておくことが大切。

せっかくの資産を「負の遺産」にしてしまわないようにしましょう。

計画的にリフォームをしておくことも、賢い「空き家」対策の一つです。

「空き家」について、詳しく知りたい、相談からはじめたい人は、「空き家活用株式会社」にご相談ください。

「空き家」の専門家が優しく丁寧に分かりやすく対応します!

(了)

<「空き家」でお悩みの皆さまへ>

「空き家」は皆様が思うよりも、価値がある、良いものがたくさん

  • 空き家って、こんなに新しいんだ?
  • こんな歴史のある家、最高。しかも、ちょっとのリノベで使えた!
  • こんな素晴らしい環境にある!
  • (逆にここに新築物件は出来ないよな・・・)

そう、「空き家」は【埋蔵不動産】です。お持ちの「未活用不動産」でお悩みの方は、価値があふれる【埋蔵不動産】として、処理や活用をともに考えてみませんか? まずはご状況、ご要望を整理させていただきます。お問い合わせください。

お問い合わせフォーム:https://aki-katsu.co.jp/contact/            

※私どもは不動産会社でも建築業でもございません。
「未活用物件」「空き家」の情報を自治体さまとの連携などもしながら収集し、関わる方のお悩みに相談する窓口としての専門会社です。
https://aki-katsu.co.jp/

よくある問い合わせ・お悩み、ご希望

<不動産を所有の皆さま>

  1. 「未活用状態」の不動産をもっていて、困りごとが・・・
  2. うちの実家を、どうやって活用しようか悩んでいる
  3. もっと良い活用の仕方や、使ってくれる方はいないかな・・・

ぜひ一度ご相談ください。

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この記事を書いた人

旅行会社勤務を経て、フリーランスのライターへ転身。古民家シェアハウスに住み、Airbnbを利用して海外を旅した経験から、日本の空き家問題に興味を持ち、明るい未来に繋がる記事を書いています。