民泊予約サイト「Airbnb(エアビーアンドビー)」と民泊代行会社利用における手数料をリサーチ!活用や選定のポイントもご紹介。

目次

Airbnbの管理代行会社の手数料は?

忙しい方向けのエアビーを活用した民泊運用にお勧めなのが、物件管理や運用のサポートを行う「代行会社」です。ここからは管理・運用の代行会社を利用する場合に必要となる手数料や、具体的なサービスについてご紹介していきます。

Airbnbの管理代行会社とは

エアビーをはじめとした民泊予約サイトの管理や、物件運用をサポートする代行会社も全国に展開されています。業務範囲も幅広く設定されており、部分的な代行依頼はもちろん、民泊立上げから運用面まで全てを任せられる代行会社も存在します。利用する場合は、代行の必要な部分と費用面を考慮しながら、まずは複数社をリストアップして比べてみると良いでしょう。

必要な業務と任せられる業務

エアビーを利用して民泊運用する場合は、立上げから運用まで幅広い業務があります。代行会社はそれぞれのカテゴリにおける代行や運用まで、全ての代行を行える会社もありますので、下記を参考に任せたい業務を検討すると、依頼までが無駄なくスムーズに進みます。

民泊の立上げに関する業務

  • 物件選定
  • インテリア選定・設置
  • 内装、リフォーム
  • 物件写真撮影
  • エアビー利用手続き
  • 許可取得、申請など
  • 利用マニュアル作成など

運用に関する業務

  • チェックイン/チェックアウト対応
  • 鍵受け渡し
  • トラブル対応や問い合わせ対応
  • 室内清掃、メンテナンスなど

管理代行会社の手数料は?

平均は売上の20%~30%の手数料

管理や運用を代行会社へ依頼した場合、支払う必要のある手数料は、エアビーなど民泊サイトの総売り上げに対して20%から30%が目安です。これは代行業務を依頼する範囲や、代行会社の価格設定によっても変動しますので、利用前に見積もりを依頼するなど丁寧な計画が必要といえます。

代行会社手数料の注意点

代行会社の手数料に関しての注意点は、エアビーなどサイトでの総売り上げに対して、20%から30%支払う必要がある場合です。この場合は、電気代や光熱費など必要経費を支払う前の「総売り上げ」に対して手数料が発生する為、必要経費を差し引いた利益を基に算出すると、手数料の割合がかなり高くなる場合もあります。

途中解約の違約金なども含めた、代行会社の規約確認と合わせて、手数料を支払っても相応の利益が出るのかを、しっかりとシュミレーションすることが必要といえます。

管理代行会社の例

管理代行会社は、全国展開や地域に特化した会社まで幅広くあります。その中から、全国にサービス展開している、民泊の管理・運用に関する代行会社をご紹介します。

zens

代行実績も多い会社で、立上げ~運用まで幅広いサポートを依頼できます。
周辺の物件価格を調査したり、長期的な運用計画を依頼することも可能。エアビー創業者を始めとする、国内外の情報ネットワークにも強みがある代行会社です。

Faminect

既にエアビーでも評価の高い「スーパーホスト」が在籍する代行会社です。
多くの言語にも対応するサービスから、ハウスガイドや清掃まで代行サービスも様々。スーパーホストを目指す方に向けてのサポートも提供している、ホスト目線の対応も期待できる代行会社です。

<次ページ:成功のポイントと大航海者の選定基準>

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この記事を書いた人

特区民泊アパートメントホテル運営中のフリーライター。感性に触れたコトを読み手の暮らしに触れるモノに。出雲に生まれ、もう長いこと大阪で暮らしています。

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